電気こどもシリーズ

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どうしたら上手に泳げるの?
特集1  水に浮く上手な方法!

まず、口から空気をたくさん吸(す)って肺(はい)に空気をためこみ、大きな浮(う)きぶくろのようにしよう。すると、水に浮きやすくなるよ。もし足がしずむ場合は、下の説明(せつめい)を参考(さんこう)に、体のバランスを意識(いしき)してみよう。

足が上手に浮くポイント

浮心(ふしん)と重心を近づけるのがポイントだよ。そのために、手足をゆっくりのばし、体幹(たいかん)※をしっかり意識(いしき)して、頭をしずめるイメージでバランスをとろう。
※体幹とは、体を支(ささ)える胴体(どうたい)の軸(じく)を表した言葉だよ。

足が上手に浮くポイント

人間の体の構造(こうぞう)に理由があるよ。肺(はい)[胸(むね)]のあたりに「浮心(ふしん)」があり、おへその下あたりに「重心」があるよ。だから、浮心がある胸のあたりは浮(う)くけれど、重心があるおへそから下の下半身はしずみやすいんだ。

泳ぐコラム いろいろな浮き方で浮いてみよう

「体をのばした姿勢(しせい)だと、どうしても水に浮(う)けない」というお友達(ともだち)は、ほかの方法(ほうほう)で水に浮いてみよう!大きく息を吸(す)って止めると、かならず浮けるよ。体に力を入れず、リラックスすることを心がけよう。まずは自分がやりやすい方法でやってみてね。

くらげ浮き

大きく息を吸(す)って、うつぶせで頭から水面に寝(ね)ていこう。手と足は力をぬいて、自然(しぜん)の形でのばすよ。くらげがプカプカとういているようなイメージで浮(う)いてみよう。

だるま浮き

大きく息を吸(す)って止めて水の中に頭をいれたら、軽く床(ゆか)を両足でけって体を浮(う)かせよう。そしてすぐに腕(うで)でひざをかかえて体をまるめるよ。すると水面までプカプカと浮いてくるよ。