電気こどもシリーズ

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どうして節分に豆をまくの?
2月3日は節分。節分に豆まきをすることはみんな知っているよね。
でも節分って、いったいなんの日なんだろう?どうして豆まきをするんだろう?
特集1  節分ってなに?

節分(せつぶん)は、「季節(きせつ)の分かれめ」という意味だよ。もともと、春・夏・秋・冬の始まりである「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日は、全て「節分」といわれていたんだ。昔のお正月は、立春と同じくらいの時期だったので、立春の前日の節分が大みそかのように大切にされ、豆まきなどの行事がおこなわれるようになったんだ。やがて立春の前日だけが「節分」といわれるようになったよ。

節分コラム 鬼の角とパンツのひみつ!

鬼(おに)の絵は、角が生えていて、トラがらのパンツや服を着ていることが多いね。実はこの姿(すがた)、方角と関係(かんけい)しているんだ。昔は、方角を十二支(じゅうにし)で表していて、鬼の出入り口とされている「北東」は、「丑寅(うしとら)」と呼(よ)んでいたんだ。それで「丑」から角を、「寅」からトラの皮をとった姿になったんだよ。

鬼の角とパンツのひみつイラスト