電気こどもシリーズ

電気こどもシリーズトップページへ 今回の特集 第751号 ジャンルでさがす
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みんなのおたよりコーナー「春を告げる生き物」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

三重県紀北町立矢口小学校2年生のお友達

ツクシがスギナの子だと初(はじ)めて知りました。


ツクシとスギナって、姿(すがた)が全くちがうから別(べつ)の植物みたいだよね。特集(とくしゅう)でしょうかいしたように、スギナは葉の部分にあたり、太陽の光を浴(あ)びて栄養(えいよう)をつくる役目をしているよ。スギナでつくられた栄養は、土の中にある地下茎(ちかけい)という場所にたくわえられ、その栄養を使って、翌年(よくねん)の春にツクシが生えてくるんだよ。

愛知県一宮市立起小学校3年生のお友達

私(わたし)は、花粉症(かふんしょう)で春を感じます。私みたいに、ほかの生き物で花粉症になるものはいるのかなぁ。


毎年春になると、スギの花粉(かふん)や黄砂(こうさ)などで、くしゃみや鼻水、目のかゆみになやまされる人がたくさんいるよね。花粉症(かふんしょう)は人間のほかにも、人間に近い仲間(なかま)であるニホンザルや、イヌやネコもなることがわかっているよ。花粉症になると、イヌはひふ炎(えん)になる場合が多くて、ネコやサルは人間と同じようにくしゃみや鼻水が出るようになるんだって。

岐阜県池田町立温知小学校5年生のお友達

ツバメやフキノトウなどが春を知らせるのは知っていたけどトノサマガエルが春を知らせることを知ってびっくりしました。また、三寒四温と言う言葉を初(はじ)めて知りました。今ちょうどそんな時期だなーと思いました。


春の変(か)わりやすいお天気を表す言葉はいろいろあるんだ。例(たと)えば「春に3日の晴れなし」という言葉は、春の天気は晴れが長く続(つづ)かないことを意味しているよ。実際(じっさい)に過去(かこ)の天気を調べてみると、2月の晴れの日は平均(へいきん)4.7日続くけれど、3月は平均2.5日しか続かなかったんだって※。春は本当に晴れの日が3日続かないんだね。ほかにもどんな言葉があるのか、調べてみるのもおもしろいね!

※東京の過去10年平均

長野県茅野市立北山小学校4年生のお友達

春に出てくる動物や虫がわかってよかったです。


春の生き物を見つけると「春が来た!」ってワクワクするね。自然(しぜん)の中だけではなく、八百屋さんや魚屋さん、スーパーの食品売り場でも春を見つけることができるよ。例(たと)えば野菜(やさい)売り場では、春が旬(しゅん)の春キャベツや新タマネギ、菜(な)の花、ウドなどが、魚売り場ではサワラやハマグリ、ホタルイカなどが並(なら)ぶようになるよ。サワラを漢字で書くと、魚へんに春で「鰆(さわら)」で、「春を告(つ)げる魚」という意味があるんだって。お買い物のときにも、ぜひ春を探(さが)してみてね!

岐阜県富加町立富加小学校5年生のお友達

ウグイスはとてもきれいな鳥です。チャッチャッと鳴くのは初(はじ)めて知りました。


特集(とくしゅう)では、鳴き声で春を告(つ)げる「ウグイス」をしょうかいしたけれど、秋を告げる鳥もいるよ。それは「モズ」という鳥で、秋になると公園や林などから「キーィ、キーィ」というかん高い声で鳴いているのが聞こえてくるよ。これは「モズの高鳴き」といって、自分のなわばりを知らせるための鳴き声なんだ。モズのオスは、実はモノマネの名人。春になるとメスに求愛(きゅうあい)するために、ヒバリやシジュウカラなど、ほかの鳥たちの声を上手にマネして、きれいな声で鳴くようになるんだって。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
今回の特集「和紙号」におたよりを送ってくれた人の中から、5名のお友達(ともだち)に「紙すきセット」を送るよ。

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