電気こどもシリーズ

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特集2 お米にはどんな栄養があるの?

卵(たまご)で生まれてから死ぬまでの約(やく)1年間で、幼虫(ようちゅう)、サナギ、成虫(せいちゅう)へと姿(すがた)を変(か)えるよ。実は、そのほとんどを土の中で幼虫として過(す)ごし、成虫の期間は1~2ヶ月ほどしかないんだ。成長のようすを見てみよう!

8月ごろ 卵
メスは落ち葉やくさった木くずが積もった土(腐葉土)にもぐり、3mmほどの卵を約20~40個産むよ。 9月~10月ごろ
幼虫(1令)
2週間ほどで卵からかえるよ。体長8mmほど。約1週間から10日で2cm位になるよ。
幼虫(2令)
1令幼虫は1回目の脱皮をして、2令幼虫になるよ。20日ほどで、体長が4.5cm~5.5cm位になるよ。 10月~翌年6月ごろ
幼虫)(3令)
2令幼虫は2回目の脱皮をして、3令幼虫になるよ。冬は土深くもぐり、春になるとたくさん腐葉土を食べて体長は8~12cm位になるよ。 6月~7月ごろ サナギ
2週間ほどでサナギに変身するよ。サナギの中では、幼虫のときの養分で角や筋肉、内臓がつくられ、成虫の体ができていくよ。 7月~8月ごろ 成虫
羽化したあと、羽や体が固くなるまでの1週間ほどは、土の中で過ごし、やがて土から出て雑木林に飛んでいくよ。