電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「カブトムシ」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

長野県長野市立真島小学校4年生のお友達

目の白いカブトムシを特集(とくしゅう)してほしい。


目の白いカブトムシがいるなんてよく知っているね!ごくまれに目の色素(しきそ)がなくて、白い目をしたカブトムシが生まれることがあるんだ。親とちがった新しい形や性質(せいしつ)が子にあらわれることがまれにあるんだって。また、白い目だけではなく、赤い目で生まれてくることもあるよ。クワガタムシやコオロギも、同じようにまれに白い目になる場合があるんだって!

愛知県名古屋市立野田小学校6年生のお友達

オスには角が生えているのにメスにはなぜ生えていないのだろうと思っていたけど、卵(たまご)を産(う)む時に地中にもぐりやすいために生えていないんだと知って、少しすっきりとしました。


角がないメスは、オスに比(くら)べて目立たない姿(すがた)だけど、子孫(しそん)を残(のこ)すという大事な役目に適(てき)した体になっているんだね。カブトムシのオスは、ほかの虫と戦(たたか)って、たくさん樹液(じゅえき)の出るエサ場を自分のものにしたり、仲間(なかま)のオスと戦ってメスをうばったりするために、大きくてりっぱな角になったよ。日本にいるカブトムシの仲間約(やく)4種類(しゅるい)のうち、コカブトムシはオスもメスも小さな角があって、クロマルコガネのオスには角がないよ。カブトムシの仲間でもいろいろなちがいがあっておもしろいね!

長野県上田市立武石小学校4年生のお友達

ぼくの家でもカブトの幼虫(ようちゅう)をかっているから勉強になりました。


カブトムシの幼虫(ようちゅう)を飼(か)っているんだね!3令幼虫になると、オスかメスか見分けられるようになるよ。お腹側(なかがわ)のおしりのあたりにVの形をした線があるのがオスだよ。そのほか、幼虫の大きさでわかる方法(ほうほう)もあるんだって。チャンスがあったら観察(かんさつ)してみてね。

愛知県名古屋市立下志段味小学校5年生のお友達

カブト虫は耳がなくても音が聞こえると書いてあるのをみてびっくりした!


ほんと、耳がなくても音が聞こえるってびっくりだよね!多くの虫はカブトムシのように、人間のような耳はなくて、体に生えている毛で空気のふるえを感じて音を聞いているんだよ。カブトムシの幼虫(ようちゅう)も、体全体に生えている毛で、周(まわ)りの気配や空気のふるえを感じているんだって。虫の仲間(なかま)では、コオロギやキリギリス、セミなどの鳴く虫は、耳があるんだ。セミはお腹(なか)にある2枚(まい)のうろこのようなものの下に、コオロギやキリギリスは、前足の曲がった部分に耳があるよ。人間と耳の場所がちがうから、なんだか不思議(ふしぎ)だね!

岐阜県関市立寺尾小学校5年生のお友達

カブトムシはクヌギの木にすんでいることを初(はじ)めて知った。


クヌギやコナラはどんぐりの木としておなじみだから、見たことがあるんじゃないかな。カブトムシの成虫(せいちゅう)はクヌギやコナラなどの樹液(じゅえき)が大好(だいす)き。カブトムシのほかにも、ゴマダラチョウなどのタテハチョウの仲間(なかま)やカナブン、クワガタムシなど、たくさんの虫たちが樹液を吸(す)いにやってくるよ。樹液を出す木は、虫たちにとって森のレストランなんだね。スズメバチも樹液が大好きだから、見に行くときはくれぐれも気をつけてね!

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
今回の特集「色が変わるマジック号」におたよりを送ってくれた人の中から、5名のお友達(ともだち)に「実験(じっけん)をしょうかいした本」を送るよ。

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