電気こどもシリーズ

電気こどもシリーズトップページへ 今回の特集 第744号 ジャンルでさがす
みんなも参加しよう どっちが正解クイズ みんなのおたよりコーナー みんなのハテナ クイズいっしょに考えよう! 調べ学習にも役立つ!自由研究はここで完結!!
器械運動を楽しもう!
2015年の第46回世界体操競技選手権大会で、日本の男子チームが金メダルをかく得したね!
はねて、回転して、すごい技を決める選手も、前転や後転などの基本の技から身につけて
いったんだよ。みんなも正しい動きを覚えて、器械運動を楽しもう!
運動をする前に、必ず準備運動をしよう。
筋肉が動きやすくなって、けがの予防につながるよ。 特集1 後転のコツを身につけよう!

後転は「真っすぐ回れない」「途中(とちゅう)で止まる」から苦手と思っている子はいるかな?正しい動きを覚(おぼ)えれば大丈夫(だいじょうぶ)だよ。

回転前に止まってしまうときはこんな練習をしよう!

回転する前に止まってしまうのは、勢(いきお)いがないのが原因(げんいん)だよ。手をつく位置(いち)のマットを二重にして段差(だんさ)をつけてみよう。自然(しぜん)にスピードが出るから、勢(いきお)いよく回転する感覚(かんかく)をつかめるよ。家のお布団(ふとん)でもできるよ。

いっしょに見えるものなどが原因で、脳がまちがえることがあるよ。
それに人間の目や脳には独特のしくみがあるんだ。これらのいろいろな原因が合わさって錯視が起こるんだよ。」 器械運動コラム 日本人の名前がついた技!

世界選手権(せかいせんしゅけん)やオリンピックの大会では、事前に新しい技(わざ)の内容(ないよう)を申しこんで、その技が成功(せいこう)すると、技に選手の名前がつけられるよ。2013年の世界体操競技選手権大会(せかいたいそうきょうぎせんしゅけんたいかい)では、白井健三選手(しらいけんぞうせんしゅ)が床運動(ゆかうんどう)で「前方伸身宙返(ぜんぽうしんしんちゅうがえ)り3回ひねり」に成功して、「シライ2」という技が誕生(たんじょう)!ほかにも「カトウ」「ツカハラ」など、日本人が成功したいろいろな新技(しんわざ)があるよ。

日男子団体は、オリンピックで1960年ローマ大会から5大会連続して金メダルをかく得!「体操王国ニッポン」といわれるほど強かったんだよ。