電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「錯視」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

長野県山ノ内町立南小学校6年生のお友達

人間の目ってとても不思議(ふしぎ)な面があるんだと思った。こういうことを発見した人ってすごいと思いました。


錯視(さくし)の研究(けんきゅう)は、約(やく)150年もの歴史(れきし)があるそうだよ。パソコンが世の中に広くゆきわたるようになったころから、より複雑(ふくざつ)で新しい錯視も作られるようになったんだ。錯視号でしょうかいした錯視「蛇(へび)の回転」もそのひとつだよ。

愛知県春日井市立押沢台小学校6年生のお友達

錯視(さくし)によって道がせまく見えて交通事故(こうつうじこ)が減(へ)るのはいいことだと思います。ぼくが住んでいる愛知県(あいちけん)は交通事故が日本で一番多いので錯視を使った道路を増(ふ)やして交通事故を減らしてほしいです。


錯視(さくし)で交通事故(こうつうじこ)が減(へ)ったらすばらしいよね。ほかにも高速道路の地面などに、だ円形の絵が横一列にかいてある場所があるよ。横一列のだ円形が、進行方向に向かって並(なら)んでいて、だんだん間かくをせまくしているんだ。こうすることで、運転している人はスピードが上がっているように感じて、速度の上がりすぎを防(ふせ)ぐ効果(こうか)が期待されているんだって。

愛知県名古屋市立伝馬小学校6年生のお友達

ポスターの3の暮(く)らしの中にも錯視(さくし)がある?で私(わたし)たちは本当に気付(きづ)かないうちに錯視にふれていることを実感しました。ありがとうございました。


京都府(きょうとふ)にある龍安寺(りょうあんじ)というお寺を知っているかな?龍安寺にある石庭[石でつくられた庭]の土かべに、錯視(さくし)が利用(りよう)されているよ。土かべの高さが、手前から奥(おく)に向かって少しずつ低(ひく)くなっているんだけど、実際(じっさい)よりも奥行(おくゆ)きを感じて広く見えるんだって。機会(きかい)があったら行ってみてね。

三重県いなべ市立十社小学校5年生のお友達

ヘビの渦巻(うずま)きを考えた人はすごいと思ったし自分も書いてみようと思いました。


蛇(へび)が本当に動いているように見えるからすごいよね!「蛇の回転」を考えたのは、立命館大学の北岡明佳教授(きたおか あきよしきょうじゅ)だよ[2016年1月時点]。先生のホームページや本を調べると、面白い錯視(さくし)がいろいろしょうかいされているから、ぜひ見てみよう。

長野県山形村立山形小学校6年生のお友達

今回の電気こどもシリーズで人間の目はいったん脳(のう)に行った時に錯視(さくし)を起こす事を初(はじ)めて知ったので面白いと思いました。


よく読んでくれてありがとう。物を見ることって、とても簡単(かんたん)なように思えるけれど、実はとても複雑(ふくざつ)なしくみなんだね。目から入るのは光の情報(じょうほう)で、脳(のう)でそれぞれの情報の特(とく)ちょうを調べ、組み合わせることで、判断(はんだん)しているんだったね。人間の体のしくみって面白いね。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
今回の特集「器械運動号」におたよりを送ってくれた人の中から、5名のお友達(ともだち)に「鉄棒・とび箱をしょうかいした本」を送るよ。

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