電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「消防」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

岐阜県瑞浪市立日吉小学校4年生のお友達

ぼくは、幼児園(ようじえん)のころから消防士(しょうぼうし)になるのが夢(ゆめ)です。今年、消防署(しょうぼうしょ)の見学に行って、もっともっとその気持ちが強くなりました。前は、消防士というより消防車が好(す)きだったので、パッと見ただけでもううれしくて、先生と読みました。警察(けいさつ)の仕事やごみの処理(しょり)、上下水道の勉強をするので、また、楽しく読めるといいと思います。


私(わたし)たちの暮(く)らしを守ってくれている消防官(しょうぼうかん)って、かっこいいよね。消防官になるためには、高校や短大、大学を卒業(そつぎょう)したあとに試験(しけん)を受けて「消防学校」という学校に入学するよ。消防学校では、約(やく)6カ月間にわたって消火や救助(きゅうじょ)の方法(ほうほう)を学ぶんだ。実際(じっさい)の火事では、小さな失敗(しっぱい)もゆるされないから、心も体も強くするために、とても厳(きび)しい訓練(くんれん)を積(つ)んでいるよ。

愛知県名古屋市立赤星小学校4年生のお友達

ぼくは消防車(しょうぼうしゃ)が大好(だいす)きなので今回の特集(とくしゅう)はとてもうれしいです。昨日(きのう)、学区の防災訓練(ぼうさいくんれん)に参加(さんか)して電気のこぎりを実際(じっさい)に見たので「あ!あれだ」って思いました。


消防車(しょうぼうしゃ)が大好(だいす)きなんだね。消防車には、特集(とくしゅう)でしょうかいした「タンク車」「はしご車」「化学車」「消防ヘリコプター」「消防艇(しょうぼうてい)」のほかにも、いろいろな種類(しゅるい)があるよ。例(たと)えば「ウォーターカッター車」は、水の力で鉄やコンクリートを切ることができるんだ。切るときに火花が出ないから、燃(も)えやすいガスがたまっている危険(きけん)な現場(げんば)でも使えるんだよ。また「大型(おおがた)ブロアー車」には大きな扇風機(せんぷうき)がついているよ。トンネルや地下鉄で火事が起きたときに、風で煙(けむり)や有毒(ゆうどく)ガスを吹(ふ)き飛(と)ばして、視界(しかい)を良(よ)くしたり有毒ガスのえいきょうを受けにくいようにしたりすんだ。

愛知県名古屋市立八幡小学校6年生のお友達

消防車(しょうぼうしゃ)は火事があって熱(あつ)いのに、がんばってやっていて、わたしも火事があったときは、119番に電話をしたらかけようと思います。


もし火事を見つけて119番に電話することがあったら、必(かなら)ず安全なところからしてね。火事のときは、まず安全な場所に、なるべく早く逃(に)げることが一番大切だよ。近くに大人の人がいたら、大人の人にかけてもらおう。

愛知県豊川市立八南小学校5年生のお友達

消防署(しょうぼうしょ)の見学はしたことがあるけれど、煙(けむり)がたくさんのときに腰(こし)にロープを張(は)って合図したり、動かないと警報(けいほう)アラームが鳴る装置(そうち)をつけたりしているのは初(はじ)めて知りました。消防隊員(しょうぼうたいいん)の方たちはいつも危険(きけん)ととなり合わせで働(はたら)いていてすごいと思います。


消防官(しょうぼうかん)が活動する火事の現場(げんば)は、危険(きけん)ととなり合わせだから、かぶるヘルメットにも工夫(くふう)があるよ。上から物が落ちてきたときのショックをやわらげるために、ちょんまげのようなでっぱりがあるんだ。また、火の粉(こ)から顔や首を守る「しころ」という布(ぬの)がついているよ。

静岡県浜松市立北浜北小学校5年生のお友達

消防(しょうぼう)についてよく知れたのでよかったです。今年は少年消防団(しょうねんしょうぼうだん)に入りました。


少年消防団(しょうねんしょうぼうだん)に入ってすごいね!消防署(しょうぼうしょ)の人から指導(しどう)を受けたり、地域(ちいき)の人に火事の予防(よぼう)を呼(よ)びかけたり、いろいろな体験(たいけん)をしているのかな。これからもがんばってね!

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「~について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
今回の特集「シャボン玉号」におたよりを送ってくれた人の中から、5名のお友達(ともだち)に「空気マジックキット」を送るよ。

718「緑のカーテン」号で募集した「緑のカーテン作りにチャレンジ!!」のおたよりと写真をしょうかいするね!

愛知県津島市立蛭間小学校

わかたけ組は3階にあり、ネットも張(は)れないので、ケナフでグリーンカーテンを作りました。夏の水やりが大変(たいへん)で、ペットボトルに穴(あな)を開けた自動の水やり器(き)を何本もプランタに差(さ)しこんであります。それでももって3日です。


今年の夏は暑かったので水やりが大変(たいへん)だったかと思います。ペットボトル利用(りよう)はナイスアイデアですね。

三重県松阪市立小野江小学校

こどもたちのためにと、地域(ちいき)の方々が緑のカーテンを作ってくださるようになり、今年で6年目になりました。栽培(さいばい)・美化委員会のこどもたちが中心となって水やりをし、地域の方々の愛情(あいじょう)いっぱい「癒(いや)しのカーテン」はすてきに成長(せいちょう)してくれました。今年もかわいい黄色の花をさかせ、ゴーヤの実もたくさん収穫(しゅうかく)できました。紫色(むらさきいろ)のアサガオの花も合わさりとてもきれいでした。こどもたちは、緑のカーテンの近くで木陰(こかげ)に入って友だちとお話を楽しんだり、ゴーヤの実を収穫するのを楽しみにして、夏休みに入ってからも学校に来たりと、みんなそれぞれに、緑のカーテンに心も身体も癒され、楽しんでいる様子でした。


こどもたちと地域(ちいき)の方々の愛情(あいじょう)がたっぷりそそがれた見事なカーテンですね。

長野県朝日村立朝日小学校

私(わたし)たちが今年の音楽会で発表した合唱曲(がっしょうきょく)は、「MIDORI~繋(つな)がる輪(わ)~」という曲です。 この曲のことをいろいろ調べていくうちに、この曲を作った人は、菊本(きくもと)るり子さんという、東京の小学校の音楽の先生で、るり子先生自身が、緑のカーテンを作っているうちにできた曲だということが分かりました。るり子先生が作った緑のカーテンの映像(えいぞう)が、あまりにすてきだったので、自分たちでも緑のカーテンを作ってみようということになりました。 そして緑のカーテンのことをみんなで調べたり、中部電力さんからいただいたアサガオの種(たね)などをまいたりして、緑のカーテンを作り始めました。るり子先生にお手紙を出したことがきっかけで、るり子先生が8月下旬(げじゅん)に、わざわざ私たちの学校まで、緑のカーテンを見に来てくれることになりました。るり子先生は、緑のカーテンのプロなので、どんなお話が聞けるか楽しみです、そして、同じく8月下旬に、中部電力さんが出前教室をしてくれることにもなっています。電気の話に合わせて、緑のカーテンと省(しょう)エネについても教えてもらおうと思っています。 私たちの教室は、2階にあります。なので、目標(もくひょう)は「2階までとどく緑のカーテン」です。2階は、まだ緑のカーテンというにはもの足りない感じですが、まだまだ緑たちも頑張(がんば)って伸(の)びています。これからも、緑のカーテンを大切に育てて、目標(もくひょう)の「2階までとどく緑のカーテン」になるようにがんばります!!


「MIDORI~繋(つな)がる輪(わ)~」はステキな曲ですよね。菊本先生(きくもとせんせい)は、当社ホームページ「緑のカーテンキャンペーン」内「緑のカーテン中部電力のあゆみ(紹介映像(しょうかいえいぞう))」にもご登場いただいています。ぜひご覧(らん)ください。
緑のカーテン中部電力のあゆみ(紹介映像)ページへ新しいウィンドウで表示されます

愛知県刈谷市立住吉小学校

プランターに入れる土作りで、肥料(ひりょう)などを混(ま)ぜるのが大変(たいへん)でした。また、縦(たて):4m、横:10mと、教室が隠(かく)れるほどのネットを用意しました。ネットの表と裏(うら)にプランターを置(お)き、ネットをはさむように育て、植物の葉でおおわれるように工夫(くふう)した。育てた植物は、ゴーヤ、ひょうたん、ツルレイシ、フウセンカズラです。夏休みは、暑い日が続(つづ)いて、十分な水やりをするのがとても大変(たいへん)でしたが、順調(じゅんちょう)に育ってよかったです。今後は、種(たね)の収穫(しゅうかく)を楽しみにしています。


プランターをネットの表と裏(うら)に置(お)いてカーテン作りの工夫(くふう)をしたのですね。収穫(しゅうかく)した種(たね)で来年もカーテン作りにチャレンジしてください。

愛知県田原市立衣笠小学校

1. 工夫(くふう)した点

  • たなには、地域(ちいき)の老人会(ろうじんかい)の協力(きょうりょく)を得(え)て、学校内の竹林の竹を利用(りよう)した。自然物(しぜんぶつ)を使用することで、人工的(じんこうてき)な廃棄物(はいきぶつ)が出ないようにした。栽培(さいばい)は教室前の花だんに直接(ちょくせつ)植え、水やりや施肥(せひ)等の削減(さくげん)を図った。
  • ツルレイシは、特別支援学級(とくべつしえんがっきゅう)の子供(こども)たちが、育てる、収穫(しゅうかく)する、食べる等の体験(たいけん)ができるように特別支援学級前に設置(せっち)した。理科「身近な植物[4年]」の学習や通常(つうじょう)学級[4年]との交流授業(こうりゅうじゅぎょう)にも役立てることができた。
  • アサガオは、生活科「はなややさいをそだてよう[1年]」や理科「植物の実や種子(しゅし)のでき方[5年]」の学習に活用することができた。

2. 設置(せっち)の効果(こうか)

  • ツルレイシやアサガオのカーテンは、直射日光(ちょくしゃにっこう)をさえぎることができ、室内温度を外気に比(くら)べ2~3℃低減(ていげん)することができたと思われる。
  • 教室には冷房施設(れいぼうしせつ)はないが、緑のカーテンとせんぷう機(き)だけで、熱中症者(ねっちゅうしょうしゃ)を出すことなく、すずしげな環境(かんきょう)の中で学校生活を送らせることができた。
  • 緑のカーテンの日陰(ひかげ)の涼(すず)しさや目に優(やさ)しい自然の緑をまんきつすることができた。

3. 緑のカーテンの普及啓発(ふきゅうけいはつ)等

  • 毎年、緑のカーテンを作ることを通して、自然(しぜん)な形で子供(こども)やPTA、地域の方々にPRすることができている。
  • ツルレイシやアサガオの生育過程(せいいくかてい)の観察(かんさつ)、水かけや草取りなどを行い、植物を育てる大切さを学ばせることができた。
  • 総合的(そうごうてき)な学習[4年]や社会科の学習[5年]の中で、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)をはじめとする環境学習(かんきょうがくしゅう)と関連(かんれん)づけることができた。

4. 今後の取組等

  • たなの数を1つ増設(ぞうせつ)して5つにし、1階の教室前はすべて緑のカーテンでおおいたい。
  • キュウリ、坊(ぼっ)ちゃんかぼちゃ、つるありインゲン豆など、ツルレイシやアサガオ以外(いがい)のつる性(せい)植物にも取り組んでいきたい。

すごい!アサガオとツルレイシの緑のトンネル、ワクワクしますね。

長野県長野市立朝陽小学校

子どもたちが手入れをして育てていきました。夏の間に2階までのびました。保健室(ほけんしつ)前ということもあり、保健室の先生にも喜(よろこ)ばれました。


ぐんぐん伸(の)びた緑のカーテン。  保健室(ほけんしつ)の暑さもやわらげて、大活躍(だいかつやく)でしたね。

三重県松阪市立柿野小学校

本校の1・2年生が5月上旬(じょうじゅん)にアサガオとゴーヤの種(たね)をまき、育てました。


アサガオの花と緑のツルで色あざやかなカーテンができましたね。

新潟県上越市 上越科学館

当館のグリーンカーテン、今シーズンはうまくいきましたのでご報告(ほうこく)申し上げます。建物(たてもの)の高さは12m(屋上まで)、グリーンカーテンの幅(はば)は約(やく)30mです。


近くで見るとすごい迫力(はくりょく)でしょうね。

愛知県東浦町立藤江小学校

毎年、緑のカーテンを育てています。 今年は、キュウリ、ゴーヤ、アサガオ、すいか、を植えました。緑のカーテンはすずしいだけでなく、おいしいカーテンです。


キュウリやすいかのカーテンは収穫(しゅうかく)が楽しみですね。

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