電気こどもシリーズ

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なぜ冬によく起きるの?

冬になると静電気(せいでんき)が起きやすくなるのは、空気がかんそうしているからなんだよ。空気中の水分が多い時期は、物などにたまった電気は、しめった空気中の水分を通して知らない間に逃(に)げているんだって。でも冬は空気中の水分が少ないから、電気の逃げ道がなくなり、静電気としてたまりやすいんだよ。

しめりけがあれば、静電気は起きにくいんだ!
身近なところにたまる静電気 「パチッ!」と感じる静電気は、電圧にすると数千ボルトから2万ボルトにもなるんだって!でも、流れる電流はとても少ないので感電しないよ。 静電気クラゲを作って、電気の反発を体験しよう!

用意するもの細長い風船、荷造(にづく)り用のひも[ポリプロピレン製(せい)]、布(ぬの)やティッシュ

ひもを30cm位(ぐらい)の長さに切ろう。切ったひもの中央を結(むす)んで、左右から細くさいていこう。

しめりけがあれば、静電気は起きにくいんだ!

細長い風船をふくらませよう。風船と1で作ったクラゲを、それぞれティッシュや服などでこすろう。パチパチと静電気(せいでんき)が起きるよ。
クラゲを空中に投げて風船で受け止めると、風船とクラゲが反発して、空中にふわふわとうくよ!

風船とクラゲがくっついてしまう場合は、こする物[布など]の組み合わせを変えてみてください。

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