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特集3 自然にひそむ危険
雷写真
落ちたら大変 雷

雷(かみなり)は高いところに落ちやすいよ。だから雷が鳴っているときに、木の下で雨宿りをするのはとても危険(きけん)なんだ。離(はな)れた場所に落ちた雷が、地面や水面を伝(つた)わってくることもあるので、広い運動場や公園、海や川にいるのも危(あぶ)ないよ。

どうすれば身を守れる?
  • 雷(かみなり)が鳴ったら、すぐに校舎(こうしゃ)などの建物(たてもの)や車の中に避難(ひなん)しよう。
    ※車は、雷が外側(そとがわ)の金属部分(きんぞくぶぶん)を伝(つた)わって地面に流れていくから安全なんだよ。
  • 雨がやんで空が明るくなっても雷が落ちることがあるので、すぐに外に出るのはやめよう。
まとめ まとめ

夏休み前に、身近にひそむ危険(きけん)から身を守る方法(ほうほう)をしょうかいしたよ。いろいろな危険があるけれど、注意すれば危険をさけられることもわかったかな。正しい情報(じょうほう)を知って、危険から身を守ろう!

この特集の壁新聞がダウンロードできるよ!

第731号「身近な危険号」の壁新聞[PDF:4.8MB]

おもな参考文献

「安全な毎日を送る方法 第5巻野外遊びの事故から身を守る」国崎信江監修(学研教育出版)、「ぼくたちの危険攻略ファイル3 身近な事故・災害の危険」戸田芳雄監修(教育画劇)、厚生労働省ホームページ、自然体験活動推進協議会ホームページ、森林総合研究所ホームページ、電力中央研究所ホームページ、東京都福祉保健局ホームページ、日本中毒情報センターホームページ、愛知県ホームページ、名古屋市ホームページ