電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「里山」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

静岡県菊川市立六郷小学校5年生のお友達

7月に自然教室(しぜんきょうしつ)に行きました。観音山(かんのんやま)で山頂登山(さんちょうとざん)やナイトウォークラリーなどの野外活動をしました。自然の中は日かげが多くてすずしくて、気持ちよかったです。この自然がいつまでも続(つづ)くように、大切に守っていきたいです。


自然教室(しぜんきょうしつ)は、すずしくて気持ちがいいし、ふだんはできない体験(たいけん)ができて楽しいよね。山がすずしいのは、日かげがあるからだけじゃないんだよ。森の土にはたくさんの水がたくわえられていて、木の葉や土から水が蒸発(じょうはつ)する時に、周(まわ)りの熱(ねつ)をうばって気温を下げてくれるんだ。外の気温と比(くら)べるとおよそ5~6度も低(ひく)いんだよ。街(まち)では、地面がアスファルトやコンクリートにおおわれているために、水が蒸発しにくく、熱がたまりやすいんだ。里山の自然を守りながら、街でも土の地面をふやしたり、植物を植えたりすることが大切だよ。

愛知県名古屋市立穂波小学校1年生のお友達

夏休みに家族で山にキャンプに行きました。山で拾った木の実でかざりをたくさん作りました。ドングリを拾ったら、こまやヤジロベエを作ってみたいです。


家族でキャンプ、楽しそうだね。木の実でどんなかざりを作ったのかな?見てみたいな。ドングリが木から落ちるのは、10月から11月ぐらいだよ。クヌギやアベマキの木からは大きくて丸いドングリが、コナラやミズナラの木からは細長いドングリが落ちるよ。どれも公園にもよく植えてある木なので、近くの公園で探(さが)してみよう。こまやヤジロベエのほかに、ネックレスを作ったり、顔を書いて人形にしたりするのも楽しいよ。ドングリの中には虫がいることもあるので、長くかざっておくためには、工作の前に蒸し器(むしき)で蒸(む)して、しっかりかわかしておくといいよ。

愛知県名古屋市立穂波小学校3年生のお友達

夏休みに山にキャンプに行きました。新聞を見て、里山の大切さが分かりました。おとうさんにきいたら、「山を育てることは、海を育てることになるんだよ。」っと教えてもらいました。


とても大事なことを教えてもらったね。同じような意味で「森は海のこいびと」という言葉もあるよ。山に降(ふ)る雨は、もともとは海の水が蒸発(じょうはつ)して、雲になり、それがまた水になって落ちてきたものなんだ。降った雨が地面にしみこみ、森の木の葉や土の中を通ることで、栄養(えいよう)をたっぷりふくんで、また海へともどっていくよ。その栄養のおかげで、魚や貝など海の生き物が生きられるんだよ。おとうさんが教えてくれたように、山と海はつながっているんだ。海を守るためにも、里山を育てて守っていくことが必要(ひつよう)なんだよ。

愛知県名古屋市立千鳥小学校6年生のお友達

里山に落ちているものがおもちゃにできて、作ってみたいと思った。


今はいろいろな種類(しゅるい)のおもちゃやゲームがあって、お店で手軽に買うことができるけど、昔の子供(こども)は、拾ったものや余(あま)ったもので、遊び道具を作っていたんだよ。特集(とくしゅう)でしょうかいした、どんぐりごまや松葉(まつば)ずもうのほかにも、葉っぱで笛を作って鳴らしたり、ふねを作って池や川に流したり、木の枝(えだ)でゴムてっぽうを作って的(まと)当てをしたり、竹とんぼを作って飛(と)ばしたりしていたよ。おじいさんやおばあさんなら、手作りおもちゃの作り方や遊び方をたくさん知っているかもしれないね。もし機会(きかい)があったら聞いてみてね。

岐阜県岐阜市立三輪南小学校6年生のお友達

里山は、土砂(どしゃ)くずれを防(ふせ)いだり、人の生活にとても役にたっていることがわかりました。だから、地球に住む人間として、大切に守っていきたいとおもいました。


里山の大切さをわかってくれてありがとう。里山が土砂(どしゃ)くずれを防(ふせ)いでくれるのは、豊(ゆた)かな森があるからだよ。森には落ち葉や背(せ)の低(ひく)い木がたくさんあって、雨が直接(ちょくせつ)土に当たらないから、大雨が降(ふ)っても土がけずられないんだ。落ち葉やかれ木からできた土はスポンジのようにふかふかしていているから、水をたくさんためることができるよ。また、木の根っこが土をしっかり支(ささ)えて、土がくずれるのを防いでくれるよ。雨水を土の中にためて、きれいにしながら、少しずつ流してくれる森は、「緑のダム」と呼(よ)ばれているよ。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「~について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
今回の特集「呼吸号」におたよりを送ってくれた人の中から、5名のお友達(ともだち)に「空気と水の力比(くら)べ!シリンダーロボット」を送るよ。

中部電力では毎年「緑のカーテンキャンペーン」を行っているよ。
緑のカーテン作りにチャレンジしてくれた小学校からのおたよりと写真をしょうかいするね!

三重県度会郡大紀町立七保小学校

連載(れんさい)されていたグリーンカーテンを眺(なが)めながら、「自分たちもチャレンジしたい。」との思いを持ち、種(たね)をまきました。理科では花の観察(かんさつ)の単元(たんげん)がありますが、咲(さ)いた雄花雌花(おばなめばな)を観察し、授業(じゅぎょう)にも役立てました。普段(ふだん)から水やりなどの世話をしてきたので、成長(せいちょう)ぶりに喜(よろこ)びを感じています。立派(りっぱ)に育ち、「グリーンカーテンになったな。」と楽しんでいます。

三重県度会郡大紀町七保小学校

見事な成長(せいちょう)ぶりです。授業(じゅぎょう)にも役立てられて、一石二鳥の緑のカーテンですね。

三重県四日市市立笹川東小学校

ゴーヤは連作(れんさく)になるので、アサガオだけに絞(しぼ)って育てました。ネットを窓際(まどぎわ)に張(は)り、ツルをはわせました。

三重県四日市市立笹川東小学校

アサガオの葉がきれいに並(なら)んだ、かわいらしい緑のカーテンですね。

長野県朝日村立朝日小学校

昨年(さくねん)に引き続(つづ)き、今年も5年1組で緑のカーテンを育てています。今年は2年目なので、昨年の反省(はんせい)を生かして、緑のカーテンの改良(かいりょう)をしてみました。まず大きく変(か)えたところは、プランターを置(お)く場所です。昨年は、1階から2階にある私(わたし)たちの教室までとどく緑のカーテンを目標(もくひょう)に頑張(がんば)ったのですが、いまいち2階までカーテンを茂(しげ)らせることができませんでした。そこで、今年は自分たちがいる2階のベランダにプランターを置いて育てました。2階のベランダだと、いつでも緑のカーテンの様子がわかって、すぐに世話をすることができるので、緑のカーテンがどんどん茂ってきました。ところが、2階のベランダにプランターを置いたので、困(こま)ったのは夏休みの水やりです。昨年は外から普通(ふつう)に水やりができたのですが、今年は教室に入らないと水やりができません。夏休みに日直の先生がいらっしゃらない時には、水やりができなくなってしまいます。そこで考えたのが、「5年1組特製(とくせい)水やり装置(そうち)」です。外の下の水道から繋(つな)いだホースに穴(あな)を開けて、外からでも2階のベランダに水やりができるようにしたのです。この装置のおかげで夏休みの間も、しっかり水やりができて、緑のカーテンの命を繋ぐことができました。 そして今年は、昨年とは違(ちが)う植物を育ててみました。昨年と同じ「ヘチマ」「キューリ」「アサガオ」「フウセンカズラ」「ゴーヤ」「ぬるっぱ」の他に「オーシャンブルー」「グラリオ」を育てています。今、オーシャンブルーとグラリオの花がとてもきれいに咲(さ)いています。 私たちが緑のカーテンを育てるきっかけになった菊本(きくもと)るり子先生が、10月3日に、また来てくださることになっています。今年の緑のカーテンを見て、るり子先生がどんなことを教えてくださるのかがとても楽しみです。それまで、緑のカーテンを大切に育てていきたいと思います。

長野県朝日村立朝日小学校

たくさんの工夫(くふう)とアイデアで育てられたのですね。「5年1組特製(とくせい)水やり装置(そうち)」はナイスアイデアでしたね。菊本先生(きくもとせんせい)は、当社ホームページ「緑のカーテンキャンペーン」内「緑のカーテン中部電力のあゆみ(紹介映像(しょうかいえいぞう))」にもご登場いただいていますので、ぜひご覧(らん)ください。
緑のカーテン中部電力のあゆみ(紹介映像)ページへ新しいウィンドウで表示されます

長野県東御市立和小学校

私(わたし)たちは、長野県東御市立和小学校の4学年です。松組(まつぐみ)29名、竹組29名、計58名で、活動をしています。今年は、「総合的(そうごうてき)な学習の時間」に、エコ学習として「緑のカーテンづくりにチャレンジ!」の活動を行ってきました。5月の連休(れんきゅう)明けに、ゴーヤの種(たね)をポットに蒔(ま)きました。長野県は5月になっても、夜は冷え込(こ)み、朝霜(あさしも)が降(お)りる時もあります。ですので、昼間はベランダで日光を当てて、土を暖(あたた)め、夜は教室の中に入れて、土が冷(つめ)たくならないように、工夫(くふう)して、一生懸命(いっしょうけんめい)育ててきました。5月の終わりになると、ゴーヤの苗(なえ)もだいぶ大きくなりました。そこでプランターに苗を植え替(か)えて、育て始めました。プランターの数は各(かく)クラス15こ、計30こです。土をできるだけたくさん使って育てるようにしました。2階のベランダ(4学年のベランダ)で育てることにしたので、晴れていても雨が降(ふ)っていても、毎日水やりを欠(か)かさずにやってきました。夏は特(とく)に、プランターの土がすぐに乾(かわ)いてしまうので、一日に2回(朝・夕)水やりをやりました。お昼から午後になると、土が乾いて、ゴーヤの苗がすぐにしおれてしまうので、できるだけたくさんの水をやるように注意しました。6月の終わりには、摘心(てきしん)の作業を行いました。すると7月から8月にかけて、ゴーヤはどんどんとたくさんの枝(えだ)が伸(の)びて、ネットの上まで到達(とうたつ)しました。ネットが重たくなったので、竹の棒(ぼう)でネットを支(ささ)えるように工夫しました。ゴーヤもたくさん実ったので、水やり当番が順番(じゅんばん)に、ゴーヤを収穫(しゅうかく)して、お家へ持ち帰りました。ちょっぴり苦いけど、とってもおいしかったです。ネットいっぱいに茂(しげ)りはじめたゴーヤのカーテンのおかげで、教室も何となく涼(すず)しく感じました。そこで、夏休み明け(9月)には、ゴーヤのカーテンがある教室とゴーヤのカーテンがない教室で、気温を調べたいと思っています。

長野県東御市立和小学校

いろいろとお世話をして、大切に育てられたことが伝(つた)わってくる迫力(はくりょく)のある緑のカーテン。ゴーヤも立派(りっぱ)に実りましたね。

静岡県浜松市立伎倍小学校

たくさんの器材(きざい)や種(たね)をいただき、子ども達(たち)は、理科の学習を兼(か)ねて、ツルレイシを育てました。日々、成長(せいちょう)するツルレイシの様子を水やりしながら楽しく取り組みました。緑のトンネルは、ヘチマとツルレイシで育てました。トンネルの中を子ども達(たち)が通って遊んでいました。中は日かげで涼(すず)しいです。実がたくさんできて収穫(しゅうかく)もしました。

静岡県浜松市立伎倍小学校

みんなの背(せ)よりもぐんぐん伸(の)びているツルレイシ。緑のトンネルはとても楽しそうですね。理科学習での活動の様子の資料(しりょう)もお送りいただきました。みんなが一生懸命(いっしょうけんめい)世話をしている様子が伝(つた)わります。

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