電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「スケート」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

静岡県静岡市立田町小学校3年生のお友達

冬のスポーツっておもしろい。氷の固さがちがうなんて知らなかった。どうやって氷を作っているのか不思議に思いました。


いよいよ2月9日から平昌(ピョンチャン)オリンピックが始まるね。3つのスケート競技(きょうぎ)のすべてに日本のチームが出場※するよ。みんなで応(おう)えんしようね。スケートリンクの氷は、家庭の冷とう庫と同じような方法で作られているよ。スケートリンクの底には一面にパイプが並(なら)んでいて、パイプの中に冷たい液体(えきたい)を流すことによって、水がこおるようになっているんだ。氷の上からパイプが見えないのは、氷に白いペンキをまいて色を付けているからだよ。スピードスケートやアイスホッケーに必要な赤い線は、氷の中に紙テープなどをうめこんで作っているよ。ただ氷を張(は)るだけじゃなく、いろいろな工夫をして、使いやすくて見映(みば)えのいいスケートリンクを作っているんだね。
※スピードスケート、フィギュアスケートは男女ともに出場、アイスホッケーは女子だけが出場するよ。

三重県桑名市立益世小学校2年生のお友達

氷のかたさが競技(きょうぎ)によってちがうなんて考えたことがなかったのでびっくりしました。


トップレベルのスポーツ選手が、自分の力を最大限(さいだいげん)に発揮(はっき)するためには、競技(きょうぎ)をする場所や、くつなどの道具がとても大事なんだ。ちょっとしたちがいで、タイムが変わったり、プレーや演技(えんぎ)の出来が変わったりしてしまうんだよ。スケートリンクの氷は、かたさだけでなく、質(しつ)も大事なので、あらかじめ不純物(ふじゅんぶつ)を取り除(のぞ)いた水を使って、少しずつ水をまくことによって、かたさが均一(きんいつ)で密度(みつど)の高い氷を作っているよ。競技や練習で氷に傷(きず)がついた時は、整氷車で表面を平らにけずって、すべりやすい状態(じょうたい)を保(たも)つようにしているよ。

長野県立駒ヶ根市立赤穂小学校2年生のお友達

まだ、スケートをしたことがないので、やってみたいと思います。


長野県は、1998年に冬季オリンピックが行われたことがあり、ウインタースポーツの聖地(せいち)として有名だね。スケート場もたくさんあるのかな。初めてスケートをする時は、いきなりすべろうとしないで、まずは氷の上に上手く立って、歩けるようになるといいよ。つま先やかかとに重心がかたよらないように、スケートぐつの刃全体(はぜんたい)に体重をのせるのがコツだよ。初心者用の練習補助具(れんしゅうほじょぐ)を貸(か)してくれるところもあるので、スケート場へ行く前に電話で聞いてみてね。

愛知県名古屋市立平子小学校5年生のお友達

このクイズをして、アイスホッケーのことを初めて知りました。次は、アイスホッケーのルールなどを調べてみたいと思います。


アイスホッケーは、「氷上の格(かく)とう技(ぎ)」と言われていて、体をぶつけあいながら点を取り合う、とてもはく力のあるスポーツだよ。ルールを覚えてから見るとより楽しめると思うので、少しルールをしょうかいするね。
・1チームの選手はゴールキーパーを入れて6人だよ。
・サッカーと同じようにゴールをたくさん入れた方が勝ちだよ。
・選手は試合中、いつでも何回でも交代できるよ。
・パックはスティックで動かすよ。手でつかんで投げたりしてはいけないよ。
・パックを足でけってもいいけど、足でゴールはできないよ。
ほかにも細かいルールはあるよ。アイスホッケーの試合を実際(じっさい)に観てみたいね。

岐阜県大垣市立興文小学校6年生のお友達

フィギュアスケートに興味(きょうみ)があったのでよかったです。


フィギュアスケートは、日本の選手がとても強くて、テレビでもよく中けいをしているね。平昌(ピョンチャン)オリンピックでも日本の選手の活やくが楽しみだね。フィギュアスケートでは、ジャンプ、スピン、ステップなどの難(むずか)しさと出来ばえを採点(さいてん)する「技術点(ぎじゅつてん)」と、美しさや演技力(えんぎりょく)などを採点する「演技構成点(えんぎこうせいてん)」の合計を競うよ。ジャンプは、アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループの6種類があり、スピンにもいろいろな種類があるよ。びみょうなちがいなので、最初は分かりにくいかもしれないけれど、ちゃんと覚えて何度も見るうちに分かるようになるはずだよ。解説者(かいせつしゃ)の説明も参考にしながら見てみよう。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
おもしろいおたよりを送ってくれた人の中から5名のお友達(ともだち)に「自分で作るプラネタリウムの製作キット」を送るよ。

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