電気こどもシリーズ

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愛知県豊橋市立天伯小学校6年生のお友達

友達(ともだち)がしょうぎをやっていて一緒(いっしょ)にやりたいけどいみがわからなく少しむずかしいと思ったところも図でわかりやすく書いてあってよかった。友達とこんどやってみたいと思った。今日(きょう)やってみることにした。おもしろかった。


さっそくやってみてくれたんだね。楽しく遊べたみたいでよかったね。将棋(しょうぎ)には対局をする以外(いがい)にも遊び方があるんだけど、知ってるかな? 歩だけを使って、相手の駒(こま)をはさんで取り合う「はさみ将棋」。金をサイコロ代わりにして、すごろくのように遊ぶ「まわり将棋」。駒を山のように積(つ)んで、音を立てないように一つずつ取り合っていく「将棋くずし(山くずし)」など。遊び方は大人(おとな)の人に聞くか、本やインターネットなどで調べてね。対局で頭を使った後には、そんな気楽にできる遊びも楽しんでみよう。

愛知県東海市立渡内小学校2年生のお友達

将棋(しょうぎ)は、学童で覚(おぼ)えて、みんなでやってます。最初(さいしょ)は難(むずか)しいと思うけど、友達(ともだち)のやってるのを見たり、強い人とやっていたら、ルールがわかるようになりました。藤井聡太(ふじいそうた)さんと同じなのが嬉(うれ)しいです。


学童で将棋(しょうぎ)をするって、とても楽しそうだね。将棋は学年がちがっても関係(かんけい)なく勝負ができるし、いろいろな人と対局すれば、どんどん強くなれそうだね。将棋には、「感想戦(かんそうせん)」というのがあるのを知っているかな?勝負がついた後、対局をふり返って、「あの時こうすればよかった」とか「もしこう指していたらどうなっていたか」などの話し合いをすることだよ。そうすることで、負けた時にただくやしがるだけでなく、負けた理由を知って、指し方を覚(おぼ)えて、強くなれるんだ。将棋をする時には、ぜひ感想戦もやってみてね。

岐阜県関市立旭ヶ丘小学校5年生のお友達

ぼくも将棋(しょうぎ)は、すきだけど、藤井聡太(ふじいそうた)さんみたいに強くなりたいから、このきかいに、もっと強くなって、1だんくらいには、なってみたいです。


目標(もくひょう)を高く持つのはとてもいいことだね。将棋(しょうぎ)の段級(だんきゅう)には、プロ棋士(きし)[四段(よだん)~九段(くだん)]、女流棋士[2級~六段]、アマチュア[10級~七段【特例(とくれい)あり】]の3種類(しゅるい)があるよ。アマチュアの段級を取るためには、道場に通う、将棋大会で入賞(にゅうしょう)する、インターネット講座(こうざ)を受講(じゅこう)する、新聞や雑誌(ざっし)の認定(にんてい)問題に応募(おうぼ)する、などいろいろな方法(ほうほう)があるよ。まずは対局や詰(つ)め将棋などをたくさん経験(けいけん)して強くなることが大事だね。1段[初段(しょだん)]目指してがんばってね!

三重県津市立南が丘小学校4年生のお友達

将棋(しょうぎ)は難(むずか)しいと思ってました。ルールを覚(おぼ)えてお父さんに勝ちたいです。


将棋(しょうぎ)は難しそうだけど、駒(こま)の動かし方とルールを覚えてしまえば、小さな子どもでも遊べるんだよ。4年生ならきっとだいじょうぶ。ぜひ覚えて、お父さんと対局してみてね。最初(さいしょ)のうちは、駒落(こまお)ち戦(せん)で対局してもらうといいよ。駒落ち戦とは、強い方が駒を少なくして対局すること。角をなくす角落ち、飛車(ひしゃ)をなくす飛車落ち、もっと力の差(さ)がある時は、桂馬(けいま)と香車(きょうしゃ)もなくして六枚(まい)落ちで対局することもあるよ。強くなったらだんだん駒を増(ふ)やしてもらって、平手[駒落ちなしの対局]の勝負にチャレンジしよう。

静岡県静岡市立賤機北小学校5年生のお友達

将棋(しょうぎ)が好(す)きなので、将棋の本を読むこともあります。なかなか勝てない父に勝ったときはうれしかったです。


なかなか勝てない相手に勝った時は本当にうれしいよね。さらに強くなって、たくさん勝てるようになるといいね。強くなるためには、「戦法(せんぽう)」と「囲(かこ)い」を覚(おぼ)えるといいよ。戦法には、飛車(ひしゃ)を動かさずに戦(たたか)う「居飛車(いびしゃ)」、飛車を左から4つめのマスに動かして戦う「四間飛車(しけんびしゃ)」、飛車を真ん中に動かして戦う「中飛車(なかびしゃ)」などがあり、どれを選(えら)ぶかで戦い方が変(か)わるよ。囲いは、王(玉)を取り囲んで守る方法(ほうほう)で、「矢車囲い」「美濃(みの)囲い)」「穴熊(あなぐま)」などがあるよ。強い人に教えてもらったり、本やインターネットで調べたりして、戦法と囲いを勉強してみよう。

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