電気こどもシリーズ

電気こどもシリーズトップページへ 今回の特集 第751号 ジャンルでさがす
みんなも参加しよう どっちが正解クイズ みんなのおたよりコーナー みんなのハテナ クイズいっしょに考えよう! 調べ学習にも役立つ!自由研究はここで完結!!
特集3 日本犬はいつからいるの?

今から1万年くらい前の縄文時代(じょうもんじだい)には、犬はすでに日本にいて、人といっしょに暮(く)らしていたよ。縄文時代の遺跡(いせき)から犬の形の土製品(どせいひん)※や犬の骨(ほね)も見つかっているんだ。犬はもともとオオカミのような野生の生き物だったけれど、人の残(のこ)した食べ物をめあてに近くにやってきて、そのうち人と生活をするようになったといわれているよ。 ※土でつくられた犬の像(ぞう)

人が飼うようになった動物としては最も古い生き物なんだ。 コラム 絶滅した日本犬「越の犬」
国の天然記念物に指定された日本犬は、実はもう1種類いたんだよ。「越の犬」という種類で、石川・富山・福井の北陸三県に古くからいた日本犬なんだ。でも、もともと数が少なかった上に、第二次世界大戦中にその多くが死んでしまい、戦後にはいなくなってしまったんだ。
この特集の壁新聞がダウンロードできるよ!

第749号「日本犬号」の壁新聞[PDF:4.7MB]

まとめ

日本犬のことをよく知って、これからも大事に守っていきたいね。昔話やことわざ、伝説(でんせつ)やお守りなど、日本には犬が登場するものがたくさんあるよ。日本人と犬との関係(かんけい)がわかるものをいろいろ調べてみよう!

おもな参考文献

「岩合光昭の日本犬図鑑」岩合光昭 文(株式会社文溪堂)、「ニューワイド 学研の図鑑 イヌ」一般社団法人ジャパンケネルクラブ 監修、芳賀靖彦 編集(株式会社学研プラス)、「いちばんよくわかる 犬種図鑑 日本と世界の350種」奥田香代 監修(メイツ出版株式会社)、「なぜ? の図鑑 イヌ」今泉忠明 監修(株式会社学研プラス)、公益社団法人 日本犬保存会ホームページ、福井の文化財 越の犬ホームページ

ページトップへ