電気こどもシリーズ

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特集3 二酸化炭素を出さない暮らしを目指して

電気自動車や省(しょう)エネ家電を利用(りよう)する、エコバッグを使う、リサイクルでゴミを減(へ)らすなど、二酸化炭素(にさんかたんそ)をできるだけ出さないために、一人一人ができることを世界中の人たちが始めているよ。電力会社では、太陽光や風力、水力などの再生可能(さいせいかのう)エネルギーを使った発電や原子力発電、新しい技術(ぎじゅつ)をつかった火力発電などの開発に取り組んでいるよ。

太陽光発電写真

再生可能(さいせいかのう)エネルギーの中で一番利用(りよう)が進んでいるよ。

浮体式洋上風力発電

海の上では、地上よりも強い風がふいているよ。
その強い風を利用(りよう)して、たくさんの電気がつくれるよ。

CCSってどんな技術?
「CCS」は、脱炭素社会を実現するための新しい技術だよ。工場や発電所から出る二酸化炭素を集めて、地下深くへ送り、地層のおくに閉じこめることで、二酸化炭素を空気中に出さないようにするんだ。

2050年には、みんなは何才になっているかな? 脱炭素社会(だつたんそしゃかい)に必要(ひつよう)な新しい技術(ぎじゅつ)やアイデアを生み出すのは、もしかしたらきみたちかもしれないね!

この特集の壁新聞がダウンロードできるよ!

第759号「脱炭素社会」の壁新聞[PDF:3.4MB]

おもな参考文献

「国谷裕子と考える気候危機と脱炭素社会~地球の悲鳴が聞こえませんか?~」国谷裕子 監修(株式会社文溪堂)、「未来をつくる仕事がここにある 再生可能エネルギー図鑑」Looop 監修、青山 邦彦イラスト(株式会社日経BP)、「世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本」池上 彰 監修(株式会社学研プラス)、「月刊 Newsがわかる 2021年5月号」(毎日新聞出版株式会社)

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