電気こどもシリーズ

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電気はどのくらいつくれるの?5各電力会社の発電能力(最大出力) 各電力会社の発電能力グラフ グラフからなにがわかるかな?

このグラフは、各(かく)電力会社の発電所の最大出力(さいだいしゅつりょく)の合計と、その発電方法(はつでんほうほう)の割合(わりあい)を表したものだよ。
最大出力とは、電気をつくる能力(のうりょく)のことだよ。まずはグラフの高さに注目してみよう。一番グラフが高いのは東京電力、二番目が関西電力(かんさいでんりょく)、そして三番目が中部電力だね。たくさんの電気が必要(ひつよう)とされているところほど、電気をつくるための能力も高いんだ。電気は、使う量(りょう)とつくる量のバランスがとても大切なんだよ。

次に、新エネルギーについて見てみよう。新エネルギーにふくまれる地熱発電(ちねつはつでん)というのは、地下にあるマグマの熱(ねつ)を利用(りよう)して電気をつくる方法だよ。この地熱発電でつくる電気の量が多いのは、東北電力と九州電力だよ。これは東北と九州に火山が多いからなんだ。

太陽光発電は、2020年度までに全国約(やく)30地点で大きな太陽光発電所「メガソーラー」をつくる計画があるから、これからどんどん増(ふ)えていくよ。電気こどもシリーズ「675 メガソーラー号」も見てね。
「675 メガソーラー号」はこちら

さらに考えてみよう

中部電力の発電所ごとの最大(さいだい)出力[kW(キロワット)]を比(くら)べてみよう。どんなことがわかるかな?
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