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「未唯mieの浜岡原子力発電所見学 万一に備えた現場対応力の強化」篇

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動画の内容

どれだけ安全対策をしても想定外のことは起こりえると思います。
放射性物質が発電所の外に出るようなことにならないか、不安です。
どれだけ設備への対策を積み重ねたとしても事故が起こる可能性はゼロではないですよね?

そうですね。そのため、浜岡原子力発電所では
「福島第一のような事故を起こさない」という固い決意のもと
万が一に備え設備対策を進めるとともに訓練にも全力で取り組んでいます。

浜岡原子力発電所では国の新規制基準を踏まえた追加対策に取り組むなど
安全対策を積み重ねています。
また、設備を扱うのは人であるという考えのもと
設備を有効に機能させるための現場対応力の強化に全力で取り組んでいます。
例えば、「緊急時即応班」は事故発生時に
真っ先に現場へ駆けつけ初動対応を行うスペシャリストチームです。
24時間、365日の初動対応体制の強化を図るとともに
現在は、要員の増強など運用開始に向けた準備を進めています。
さらに、発電所員は様々な事象を想定して訓練を実施しています。
全社防災訓練など総合的な対応力を向上させる訓練を実施するとともに
実際の設備を使う現場訓練やリーダークラスによる
指揮・命令訓練など役割に応じた個別の訓練も行っています。
また、静岡県や御前崎市
海上保安庁や警察
消防などの関係機関との訓練も行っています。

色々な訓練をされているんですね。

はい。私たちは事故が起こる可能性を限りなくゼロに近づけるとともに
事故が起きることも想定し訓練を積み重ねています。

これまで不安でしたがお話を伺えて少し安心できました。

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