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プレスリリース バックナンバー(2010年)

「港の森づくり 名古屋グランパス植樹祭2010 中部電力記念日植樹券パートナーシップ事業」の開催概要について

2010年12月6日

中部電力株式会社

当社(代表取締役社長:水野明久、所在地:名古屋市東区東新町1)は、地域に根ざした社会貢献活動(ホームタウン活動)を推進する株式会社名古屋グランパスエイト殿(代表取締役社長:池渕浩介、所在地:名古屋市中区栄5-1-32)のご協力の下、名古屋グランパスのホームゲームを中心に、記念イベントの開催や環境啓発活動に取り組んでおります。(2010年4月26日お知らせ済み。

この一環として株式会社名古屋グランパスエイト殿および名古屋市殿(市長:河村たかし)と協働で植樹活動を実施することとしております。(2010年9月16日お知らせ済み。

このたび、この植樹活動に関して、以下のとおり詳細が決定しましたので、お知らせいたします。

【協働植樹活動の開催概要】

名称

港の森づくり 名古屋グランパス植樹祭2010
「中部電力記念日植樹券パートナーシップ事業」

開催日時

2010年12月11日(土曜日)10時45分~12時

場所

モノづくり文化交流エリア内(リニア・鉄道館 南東側)
(名古屋市港区金城ふ頭三丁目2番2号)

参加予定者

抽選により選ばれた名古屋グランパスのサポーター250名
名古屋グランパスの選手9名
(竹内彬選手、阿部翔平選手、吉村圭司選手、福島新太選手、花井聖選手、田口泰士選手、久場光選手、長谷川徹選手、磯村亮太選手)
当社社員とその家族50名

主催

株式会社名古屋グランパスエイト、名古屋市、中部電力株式会社

協力

NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム

内容

(1)挨拶
 主催者  株式会社名古屋グランパスエイト 代表取締役専務 福島義広 様

       名古屋市長 河村たかし 様

       中部電力株式会社 常務執行役員 原田正人

 来賓    名古屋市会議長 横井利明 様

(2)シンボルツリー植樹

 主催者、来賓、サポーター代表、選手代表が高さ3mのタブノキ3本を植樹

(3)参加者全員による記念撮影

(4)参加者全員による植樹

 サポーター、選手、当社社員とその家族が高さ50cmのコナラ300本を植樹

当社は、今後とも、地球環境の保全に努めるとともに、社会の一員として持続的発展が可能な地域づくりに貢献してまいります。

 (参考)名古屋グランパスエイト殿とのこれまでの活動

1 記念イベントの開催(中部電力環境デー)

瑞穂陸上競技場で名古屋グランパスVSモンテディオ山形戦が開催された本年5月1日を「中部電力環境デー」として、以下の取り組みを実施した。

(1)試合開始前に当社から名古屋グランパスに「記念日植樹(注1)券」を贈呈。

(2)来場者に植樹活動や省エネ活動への参加を呼びかける紹介チラシを配布する。さらに、「緑のカーテンキャンペーン(注2)」として、先着3,000名にアサガオの種を配布。

2 ホームゲームにおける環境メッセージの発信

名古屋グランパスのホームゲームにおいて、オーロラビジョンを活用して、当社の環境への取り組みのメッセージ映像を放映。(5月1日以降の、今シーズンのホームゲーム全試合において放映。)

 

(注1)記念日植樹活動

お客さまに「木を植えるきっかけ」をお届けすることで、環境を大切にする心を育くみ、環境に配慮した行動が社会に広がっていくことを目指し、2001年から当社が始めた植樹活動です。

記念日植樹券に当選されたお客さまは、以下の中から植樹形態を選択することができます。

  • ご自身で植樹する:大切な記念日に当社から苗木をお届けします。
  • 大切な人にプレゼントする:大切な記念日に当社から苗木をお届けします。
  • 国内外の希望場所に植樹する:国内外で植樹活動をおこなうNPOがお客さまの代わりに植樹を実施します。

(注2)緑のカーテンキャンペーン

窓辺につる性植物を育て、真夏の直射日光を遮ることでエアコンの消費電力を減らすことを目的に「緑のカーテンキャンペーン」と称して1992年から当社が始めた活動です。

地球と家計にやさしいこの取り組みは、夏の省エネ活動として、今では全国各地に広がっています。毎年4月から、ご応募いただいたお客さまに、アサガオやニガウリの種をお配りしています。

以上