プレスリリース バックナンバー(2012年)

平成24年度の太陽光発電促進付加金単価の算定について

2012年1月24日

中部電力株式会社

当社は、平成24年度(平成24年4月分から平成25年3月分まで)にご使用になる電気に適用される太陽光発電促進付加金単価を算定し、本日、経済産業大臣に対して、電気供給約款、託送供給約款に係る必要な申請をいたしました。

1 平成24年度の太陽光発電促進付加金単価

平成24年度にご使用になる電気に適用される太陽光発電促進付加金単価は、法令等にもとづき算定した結果、以下のとおりとなりました。

項目

供給電圧

太陽光発電促進付加金単価(税込)

1kWhにつき

全電圧共通

11銭

(参考)平成23年度(平成23年4月分から平成24年3月分まで)の太陽光発電促進付加金単価(税込):6銭

2 太陽光発電促進付加金のご負担について

太陽光発電促進付加金は、電気料金の一部として、電気のご使用量に応じてご負担いただきます。

なお、上記単価の場合、平成24年度の標準家庭1月あたりの太陽光発電促進付加金(使用量300kWhの場合)は,33円(税込)のご負担となります。

(参考)平成23年度の標準家庭1月あたりの太陽光発電促進付加金(税込):18円

3 電気料金の計算方法(従量制供給の場合)

電気料金の計算方法

 

別紙

以上

別紙1

太陽光発電の余剰電力買取制度の概要

1 太陽光発電の余剰電力買取制度(2009年11月開始)における太陽光発電促進付加金のイメージ

太陽光発電促進付加金は、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律」等にもとづく太陽光発電の余剰電力買取制度に則り、当社が太陽光発電の余剰電力の買い取りに要した実績費用を、全てのお客さまに電気料金の一部としてご負担いただくものです。

太陽光発電の余剰電力買取制度(2009年11月開始)における太陽光発電促進付加金のイメージ

2 太陽光発電促進付加金単価の算定

太陽光発電促進付加金単価の算定

【参考】再生可能エネルギーの固定価格買取制度について

平成23年8月に「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立し、平成24年7月から、太陽光発電に加え、風力やバイオマス等を用いて発電された電気も買い取りの対象となる「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が開始される予定です。

同制度の開始にともない、従来の太陽光発電促進付加金に加え、同制度にもとづく買い取りに要した費用を電気のご使用量に応じて全てのお客さまにご負担いただくこととなります。

ご負担いただく単価など制度の詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたします。(「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の検討状況については、経済産業省ホームページをご覧ください。)