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プレスリリース バックナンバー(2012年)

株式会社シーエナジーと株式会社エル・エヌ・ジー中部との合併について

2012年2月23日

中部電力株式会社

中部電力株式会社(代表取締役社長:水野 明久、以下「中部電力」)のグループ会社である株式会社シーエナジー(代表取締役社長:山田 登紀彦、以下「シーエナジー」)と、株式会社エル・エヌ・ジー中部(代表取締役社長:荒木 重洋司、以下「LNG中部」)は、これまで、両社の合併に向けて協議を進めてまいりました。(2011年10月28日お知らせ済み

本日、両社の臨時株主総会において、2012年4月1日を合併期日とした合併について承認されましたので、お知らせいたします。

1 合併の目的

シーエナジーは、オンサイトエネルギーサービス(注1)やESCO事業(注2)を通じて、省エネ・省コスト・CO2削減などのお客さまのニーズに幅広くお応えしてまいりました。また、LNG中部は、石油・石炭よりCO2排出量が少ない液化天然ガス(以下「LNG」という。)の特性を強みとして、LNG販売事業を積極的に展開してまいりました。

このたび、当社グループにおけるエネルギー事業の一翼を担う会社として、両社がこれまで培ってきた技術やノウハウなどの経営資源を融合することによるシナジー効果を発揮し、これまで以上にお客さまのご期待に迅速かつ的確にお応えしていくために、「燃料の販売からエネルギー設備に関するソリューションまでを一体でご提供する体制」を整備することといたしました。 

(注1)発電設備、受変電設備、冷温熱設備等のユーティリティ設備の設計・施工・所有・運転・メンテナンスサービス

(注2)お客さまのエネルギー利用に必要な機器の選定・調達・施工・運転・メンテナンス・計測・検証から資金調達までのエネルギーに関する課題解決に向けたトータルサービス

2 合併の概要

(1)合併期日

2012年4月1日

(2)事業内容

○LNG、天然ガス、石油等の燃料の販売
○建物・エネルギー設備・省エネに関するシステム等の設計・企画、工事、販売、賃貸借、運転、監視、メンテナンス、調査、コンサルティング
○建物・エネルギー設備の効率化、省エネ調査、コンサルティング
○発電事業および電気、蒸気その他エネルギー供給

(3)合併方式

シーエナジーを存続会社とする吸収合併

(4)商号

株式会社シーエナジー

(5)本店所在地

名古屋市中区新栄二丁目19番6号

(6)代表者

代表取締役社長  山田 登紀彦

(7)資本金

36億円

(8)株主および
持株比率

中部電力株式会社           73.082%
東邦瓦斯株式会社          11.996%
岩谷産業株式会社          9.193%
中部瓦斯株式会社          2.039%
株式会社中部プラントサービス    1.845%
株式会社シーテック          1.845%

3 合併当事会社の概要

商号

シーエナジー(存続会社)

LNG中部(消滅会社)

事業内容

エネルギー利用に関する調査・コンサルティング、省エネルギーシステムの提案・提供、オンサイトエネルギーシステムに関する設計・施工・運転・監視・保守・燃料の提案等

液化天然ガス(LNG)販売、エネルギー利用に関する調査およびコンサルティング等

設立年月日

2001年4月2日

2000年6月8日

本店所在地

名古屋市中区新栄二丁目19番6号

三重県三重郡川越町大字亀崎新田字朝明87番1

代表者

代表取締役社長 山田 登紀彦

代表取締役社長 荒木 重洋司

資本金

34億円

2億円

従業員数
(平成23年3月末)

62名

15名

売上高
(平成23年3月期)

95億円

111億円

株主および
持株比率

中部電力株式会社  75.71%
東邦瓦斯株式会社  16.44%
中部瓦斯株式会社  2.79%
株式会社中部プラントサービス  2.53%
株式会社シーテック  2.53%

中部電力株式会社 66.0%
岩谷産業株式会社 34.0%

 

以上