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プレスリリース 2017年

電気料金に関わるシステム更新に伴うシステム不具合に起因した振込用紙の記載内容の誤表示等について

2017年1月19日

中部電力株式会社

当社は、電気料金に関わるシステムの更新を昨年末から年始にかけて実施したところ、システム不具合が発生し、お客さまに電気料金の払込取扱票(以下、振込用紙)を重複送付するなど、多数のお客さまにご迷惑をおかけする事象が判明しました。(2017年1月15日お知らせ済み

その後、当社のチェック等により、新たに振込用紙の記載内容に誤りがある等の不具合が判明しましたのでお知らせします。

「振込用紙の電気使用量の表示誤り」、「再発行等を行った振込用紙の表示誤り」、「複数の契約を一括で請求する場合の集約誤り」については、システム改修により既に解消しておりますが、お客さまには重ねてご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。

当社といたしましては、ご迷惑をおかけしているお客さまにお詫びのうえ丁寧にご説明させていただくとともに、システム不具合の発生状況の正確な把握と原因解明、再発防止の取り組みについて早急にとりまとめたうえで、改めてお知らせします。

また、本日お知らせした不具合とは別に、1月15日にお知らせした不具合については、昨日までにご迷惑をおかけしたお客さまに電話や文書の郵送等によりお詫びとご説明を行いましたが、振込用紙を重複送付した約7,500件のお客さまに対し、発生の経緯とご説明の文書を送付する際、誤って「電気料金等請求書在中」と表記された封筒で送付していたことが判明しました。

ご迷惑をおかけしたお客さまには重ねてお詫び申し上げます。

遅延している請求書等の発行については、今週末までには正常なスケジュールに戻すことができる見込みです。

なお、1月17日付けで経済産業省より「報告徴収」の指示を受けており、今回のシステム不具合については、1月27日までに詳細を報告する予定です。

【今回新たに判明した誤り】

今回新たに判明した誤りの表

上記(1)~(5)については、ご請求金額に誤りがないことを確認しています。

上記(6)については、現在判明している対象においてはご請求金額に誤りがないことを確認していますが、詳細について調査中です。

以上