中部電力は、1951年の発足以来、発電から配電までを一貫して経営する企業として、またライフラインの一翼を担う公益事業者として、電源開発の推進および電力の安定的かつ低廉な提供に努力を重ねてきました。
現在電気事業は、電力小売自由化に伴う業種や業態の垣根を超えたさまざまな企業の市場参入により、競争が本格化しています。また、エネルギー市場間での競合や融合が進展し、お客さまのニーズも多様化しており、当社を取り巻く環境は一層厳しくなるものと予想されます。
こうした状況のなか、当社は、エネルギー市場の構造変化に柔軟かつ的確に対応できる「強い企業グループ」として、電気を中心に優れたエネルギーサービスの提供に努めるとともに、企業の社会的責任(CSR)(注1)を積極的に果たし、皆さまからお選びいただける企業、地域社会の発展や豊かな暮らしを支える企業を目指しています。
(注1)当社は、CSR宣言「社会からの期待にお応えし責任を果たすために」を制定しております。
中部電力グループ調達基本方針
中部電力は、調達活動において、価格、品質面で優れた資機材などの調達に努め、環境、社会の各面からも企業の社会的責任(CSR)を果たそうと考えています。
パートナーの皆さまへのお願い
中部電力とお取引先の皆さまとが、相互に信頼関係の醸成に努め、パートナーシップをより強固なものとするとともに、協同して企業の社会的責任(CSR)を果たしていきたいと考えています。