目的と活動内容
原子力発電所の安全性と信頼性をより一層高めるため、職員の知識、技術の向上に努めています。
運転研修
原子力発電所の運転員の教育・訓練のため種々の訓練設備を設置し、段階的かつ計画的に教育訓練をおこなっています。
保修研修
発電所の保修業務(機械・電気・計測)に必要な実務知識、技能を体系的に習得させることを目的としています。
技術伝承「失敗に学ぶ回廊」
過去に経験した事故・トラブルから学んだ教訓、これまで蓄積してきたノウハウを風化させることなく技術伝承していくために、「失敗に学ぶ回廊」を研修に活用しています。
研修生の受入れなど
大学生に原子力発電所に関する知識の習得、運転訓練用シミュレータを使った運転訓練を体験してもらうセミナーや、海外からの研修生に原子力発電所の安全を基調とした管理技術の研修をおこなっています。

