4年に一度、アジアでおこなわれる「アジア競技大会(きょうぎたいかい)」が、
2026年9月から10月に愛知(あいち)・名古屋でおこなわれるよ。どんな大会なのか見てみよう!
アジアの45の国と地域(ちいき)が参加(さんか)する、アジア最大(さいだい)のスポーツイベントだよ。スポーツで各国(かっこく)の親交を深めることを目的(もくてき)に、1951年に始まったんだ。会場は参加国から交代で決まり、2026年は愛知(あいち)・名古屋でおこなわれるよ。日本での開催(かいさい)は3回目で、32年ぶりだよ。
今回の大会では、43競技(きょうぎ)がおこなわれるよ。アジアで生まれた競技がふくまれていたり、オリンピックでは見られない競技があったり、見どころがいくつかあるよ。
ゲームを通じて対戦(たいせん)するよ。前回の2022年大会からおこなわれていたよ。サバイバルやレーシング、サッカー、パズルゲームなどでメダルを競(きそ)うよ。
インドやパキスタンなどの国で数千年の歴史(れきし)をもつとされているよ。おにごっことドッジボールを合わせたようなスポーツで、7人対7人で戦(たたか)うよ。こうげきのときはチームの1人が「カバディ、カバディ」と言(い)い続(つづ)けながら相手にタッチするよ。
競泳(きょうえい)、飛(とび)こみ、アーティスティックスイミング、水球の4種目(しゅもく)がおこなわれるよ。アーティスティックスイミングは、音楽に合わせて水中で泳ぎや技(わざ)などをおこなうよ。
東南アジアで生まれたスポーツで、足や頭を上手(じょうず)に使ってボールを相手のコートに返すよ。一流選手(せんしゅ)は、足で打ったボールの速度が時速140kmをこえることもあるよ。
1チーム5人で戦(たたか)う試合(しあい)と、1チーム3人で戦う「3x3」の試合がおこなわれるよ。3人で戦う試合のコートは、5人の試合の約半分(やくはんぶん)の大きさだよ。
屋内のコートでおこなわれるバレーボールと、屋外の砂浜(すなはま)でおこなわれるビーチバレーボールがあるよ。ビーチバレーボールのコートは、屋内のコートより少しせまくて、チームは2人だよ。
プロ選手(せんしゅ)ではなく国内の社会人野球選手が中心となって出場するよ。1994年の広島大会から正式競技(きょうぎ)になったよ!
トラック&フィールド、マラソン、競歩(きょうほ)がおこなわれるよ。トラック&フィールドは走る、投げる、とぶ種目をおこなうよ。
中部電力は第20回アジア競技大会のプレステージパートナーです
2026年10月からは「アジアパラ競技(きょうぎ)大会」もおこなわれるよ!
障(しょう)がいのある人のための大会で、日本では初(はじ)めての開催(かいさい)なんだ。
今回の大会では18競技がおこなわれるよ。障がいに合わせてルールや用具を工夫(くふう)したり、
障がい者(しゃ)用に開発された種目(しゅもく)があったり、誰(だれ)もが楽しめるスポーツだよ。
小さな的(まと)を目がけて、ライフルやピストルを使って弾(たま)をうつよ。立ったり、寝転(ねころ)んだりしてうつ選手(せんしゅ)もいるよ。
アイマスクを着用し、転がるとシャカシャカと音がなるボールと声をたよりにおこなうサッカーだよ。ボールの音がたよりだから、競技(きょうぎ)中は声を出して応(おう)えんしないでね。
「ジャックボール」と呼(よ)ばれる白いボールに、自分のボールをいかに近づけるかを競(きそ)うよ。ボールを投げられない選手(せんしゅ)は、頭や口を使って道具を操(あやつ)るよ。
中部電力は第5回アジアパラ競技大会のプレステージパートナーです
いろいろな競技(きょうぎ)がおこなわれるから楽しみだね!日本代表選手(せんしゅ)の活やくを、テレビや会場で観(み)て、みんなで応(こた)えんしよう!
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)Webサイト、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)パンフレット、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)Webサイト、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)パンフレット