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プレスリリース バックナンバー(2010年)

長野県飯田市におけるメガソーラー発電所建設の共同実施に関する協定書の締結について

2010年2月24日

飯田市
中部電力株式会社

飯田市(飯田市長:牧野光朗)と中部電力株式会社(代表取締役社長:三田敏雄)は、長野県飯田市におけるメガソーラー発電所の建設を共同で実施することについて、本日、協定書を締結いたしましたので、お知らせします。

メガソーラー発電所の建設にあたり、飯田市は発電所用地の提供やPR施設の建設等を行い、中部電力は発電所の建設、運転および維持管理を行うこととしております。また、両者は相互に協力し、太陽光発電の普及啓発活動を推進してまいります。

飯田市は、環境モデル都市として、地域に賦存する自然エネルギーを市民生活や事業活動に最大限利用できる新たなエネルギー需給システムの構築を目指しています。低炭素社会にふさわしいシステムとして地域社会に根付かせていくための大きな先鞭を付けるために、川路地区の皆様のご協力を得て、内陸部としては全国でも有数の恵まれた日射量を活かしたメガソーラー発電に積極的に取り組んでまいります。

中部電力は、地球環境問題への取り組みを経営の最重要課題のひとつと位置づけており、地球環境の保全をとおして「持続的発展が可能な地域づくり」に貢献することを目指し、さまざまな取り組みを進めております。今後とも、メガソーラー発電所の開発をはじめCO2排出量の少ないエネルギーの導入を着実に進め、低炭素社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。

<メガソーラー発電所の計画概要>

発電所名

メガソーラーいいだ

所在地

長野県飯田市川路城山(かわじじょうやま)

開発規模

1,000kW

想定年間発電量

100万kWh

(一般家庭300世帯分の年間使用電力に相当)

CO2削減量

年間400トン程度

着工予定

平成22年

運転開始予定

平成23年

開発敷地面積

約1.8万m2

添付資料

以上