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プレスリリース 2016年

電気使用量のリアルタイム「見える化」サービスの提供およびエディオン店頭での受付開始について

2016年2月15日

中部電力株式会社
株式会社エディオン

中部電力株式会社(代表取締役社長:勝野 哲、以下「中部電力」)は、2月16日より、スマートメーターを活用した電気使用量のリアルタイム「見える化」サービスについて、中部電力エリアの株式会社エディオン(代表取締役会長兼社長:久保 允誉、以下「エディオン」)の店舗にて、受付開始いたしますので、お知らせいたします。

スマートメーターを活用した電気使用量のリアルタイム「見える化」は、一般電気事業者としては初めてのサービス開始になります。

このサービスは、西日本電信電話株式会社(代表取締役社長:村尾和俊、以下「NTT西日本」)が提供する「光BOX+(EMS版)」にスマートメーターで計測する電気使用量を連携することで、テレビ画面でリアルタイムに電気使用状況を確認いただくことができるものです。

【電気使用量のリアルタイム「見える化」で実現できること】

  • 現時点の使用状況の確認ができ、省エネ等の行動(空調温度の変更など)に反映することができます(現在の「カテエネ」は前日までの使用状況の確認が可能)。
  • 電気使用量の変化に応じて、メールでお知らせ(対象時間や対象使用量の設定が必要)することが可能であるため、子供の帰宅や電気の使い過ぎのお知らせなどにご活用いただけます。

    (注)上記以外にも光BOX+(EMS版)の機能として、ECHONET Lite家電を連携することで、家電の遠隔操作・稼働状況の確認も可能となります。

 

今回、中部電力は、「光BOX+(EMS版)」と通信に必要な機器を「カテエネHEMSパッケージ」として、2月16日より順次エディオン15店舗にて、300セット限定で申込を受け付けます。

また、エディオン15店舗のうち豊田本店、メッツ大曽根店、一宮本店については、特設ブースを設置し、リアルタイム見える化サービスの詳細をご説明いたします。

中部電力とエディオンは、両社の経営リソースを活用した魅力的なサービスを開発・提供し、お客さまのご期待にお応えしていきます。

別紙

以上