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プレスリリース 2016年

浜岡原子力発電所の2016年度新燃料等の輸送予定について

2016年3月30日

中部電力株式会社

浜岡原子力発電所の2016年度の新燃料、使用済燃料および低レベル放射性廃棄物の輸送を以下のとおり予定しておりますので、お知らせします。

なお、これらの輸送は現時点の予定であり、今後変更する場合があります 。

1 新燃料

予定なし

2 使用済燃料

発電所名

輸送数量

輸送時期

受入施設名

浜岡原子力発電所

 NFT-22B型×1基
(22体・約4トンU)

第3四半期

日本原燃株式会社
使用済燃料受入れ・貯蔵施設

3 低レベル放射性廃棄物

 発電所名

輸送数量 

輸送時期 

受入施設名 

 浜岡原子力発電所

 輸送容器80個
(ドラム缶640本) 

 2016年6月

 日本原燃株式会社
 低レベル放射性廃棄物
 埋設センター 

添付資料

以上

添付資料1

参考

1 浜岡原子力発電所における輸送実績(2016年2月29日現在)

【新燃料】

新燃料の表

(注1):4号機の数字には、MOX燃料の輸送(回数1回、体数28体)が含まれます。

(注2):1・2号機、1・3号機、1・4号機(2回)および2・5号機の同時輸送のため、浜岡原子力発電所への輸送回数は102回(カッコ内)となります。

【使用済燃料】

使用済燃料の表

(注3):イギリスへの1・2号機同時輸送、1号機でイギリス・フランスへの同時輸送、青森県六ヶ所村への3・4号機同時輸送のため、浜岡原子力発電所からの輸送回数は66回(カッコ内)となります。

【低レベル放射性廃棄物】

低レベル放射性廃棄物の表 

(注4):浜岡原子力発電所から搬出したドラム缶の本数です。

2 使用済燃料プール内の使用済燃料の貯蔵状況(2016年2月29日現在)

使用済燃料プール内の使用済燃料の貯蔵状況の表

設備容量とは、設備的(物理的)に貯蔵可能な量です。

使用済燃料貯蔵量とは、使用済燃料プール内に実際に貯蔵されている使用済燃料の量です。(集計時点で使用済燃料が輸送用のキャスクに装荷中の場合は、搬出元号機の貯蔵量に含めています。)

なお、使用済燃料貯蔵量が、設備容量から原子炉内に装荷する燃料の数を引いた量である使用済燃料最大貯蔵可能量を下回っていることが、原子炉の運転条件となります。
【最大貯蔵可能量=設備容量-原子炉内に装荷する燃料の数】

3 低レベル放射性廃棄物の保管状況(2016年2月29日現在)

低レベル放射性廃棄物の保管状況の表