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プレスリリース 2017年

電気料金に関わるシステム更新に伴うシステム不具合に起因したお客さまに対する誤請求等について

2017年1月15日

中部電力株式会社

当社は、電気料金に関わるシステムの更新を昨年末から年始にかけて実施したところ、システム不具合が発生し、多数のお客さまにご迷惑をおかけする事象が発生したことが判明いたしましたので、お知らせいたします。

現在、システム不具合は解消しておりますが、お客さまに多大なご迷惑をお掛けしていることを深くお詫び申し上げます。

システム不具合によりご迷惑をおかけした内容は以下のとおりです。

1 振込用紙の重複送付[対象お客さま数:約7,500件]

1月4日から6日にかけて電気使用量を検針したお客さまの内、スマートメーターを設置済で、「電気ご使用量のお知らせ」(注1)をお届けする際に、電気料金の払込取扱票(以下、振込用紙)を同時に配布させていただいているお客さまに対して、後日振込用紙を郵送にて重複して送付しておりました。 

(注1)「電気ご使用量のお知らせ」は、検針結果に基づき、当月のお客さまの電気ご使用量および電気料金などをお知らせするものです。

2 請求書記載の電気使用量等の表示誤り[対象お客さま数:約1,000件]

1月4日から6日にかけて電気使用量を検針したお客さまの内、複数のご使用場所の契約について請求書を一括して送付しているお客さまに対し、請求書の内訳として記載している電気使用量等の表示を誤っておりました。

3 口座再振替のお知らせ時の金額誤り[対象お客さま数:約3,000件]

12月分の電気料金について口座残高が不足しているために口座振替ができなかったお客さまの内、同じ場所で複数の契約をお持ちになり、次回振替日(注2)が1月11日から13日のお客さまに対して、次回振替日をお知らせする際に、複数の契約の内、1契約のみの金額を記載しておりました。

(注2)残高不足等の理由で電気料金の口座振替ができなかったお客さまに対しては、約10日後に再度口座振替を行うこととしています。

4 請求書等発行遅延[対象お客さま数:約11万件]

請求書発行に関するシステムの不具合に加え、上記1から3の事象への対応によって、お客さまの電気料金の請求書等の作成および発送について、最大3営業日の遅れが生じております。 

当社は、ご迷惑をお掛けしているお客さまに丁寧な説明を行っていくとともに、今後、同じような事を起こさぬよう、再発防止に努めてまいります。

以上