地域コミュニケーション活動

ちゅうでんフォレスター18期生認定

2025年11月14日

11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう

11月14日(金曜日)、「ちゅうでんフォレスター」では、2025年度18期生として10名を認定しました。
「ちゅうでんフォレスター」は、中部電力およびグループ会社の従業員を対象にスギ・ヒノキなどの人工林の間伐作業に必要な知識(木の選定、伐採方法など)・技能(チェンソーの取扱い、伐木の処理など)を修得し、森林保全活動を実践できるボランティア人材を育成する当社独自の制度です。
認定者は、2006年の1期生から累計330名となりました。
認定者の多くは「NPO法人水とみどりを愛する会」の会員となって、同会の実施する間伐ボランティア活動などに参加しています。

主な間伐ボランティア地点

  • 「ながら川ふれあいの森」(岐阜県岐阜市)
  • 「いなべ・治田山林」(三重県いなべ市)
  • 「高山市民の森」(静岡県静岡市)

ちゅうでんフォレスター第18期生の声

  • 間伐作業の重要性を理解できた、今後は環境保全活動を通じて社会貢献していきたいと思います。
  • 安全な間伐技術について学ぶことが出来ました。今後は、ボランティア活動を通し、積極的に地域の森林保全に関わっていきたいと考えております。

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