地域コミュニケーション活動

第14回オイスカ・フォレスターズスクールを開催しました

2026年01月31日

11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう

1月31日(土曜日)、当社は、公益財団法人オイスカ中部日本研修センターと共催で「オイスカ・フォレスターズ・スクール」を豊田市で開催しました。
環境・社会貢献動の一環として実施した本イベントには、森林保全や環境問題に関心のある一般参加者・大学生・専門学校生の計21名が参加し、森林保全の必要性について学びました。

当日は、当社が養成し認定をおこなっている森林ボランティア「ちゅうでんフォレスター」の資格を有する、NPO法人 水とみどりを愛する会の会員11名が講師を務め、参加者とともに間伐体験を実施しました。参加者は手ノコギリを用いた間伐作業に挑戦し、その後チェンソー操作の体験もおこないました。

参加者の感想

  • 実際に伐倒やチェンソー体験をして、間伐の重要性を強く実感した。
  • 木を切る事はその命を無くすことだが、同時に森に太陽の光が入ることで次の草木に受け継がれていくことを学べた。
  • これからは森林保全活動に積極的に参加して学んだことを周りの人に伝えていきたい。

大変な作業となりましたが、光を感じる森林に立ち、参加者の皆さんは一様に間伐の重要性を実感された様子でした。

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