地域コミュニケーション活動

「SDGs de 地方創生カードゲーム」ワークショップを開催しました

2026年02月12日

SDGsカラーホイール

2月12日(木曜日)、中部電力株式会社 環境・立地部 環境グループは名城大学ボランティア協議会の大学生12名を対象に「SDGs de 地方創生カードゲーム」ワークショップを開催しました。進行は、「SDGs de 地方創生カードゲーム」の公認ファシリテーター資格を持つ環境グループ水谷副長がつとめました。

「SDGs de 地方創生カードゲーム」とは、SDGsの考え方を地域の活性化に活用し、地方創生の実現を考えるゲームです。参加者は、行政職員や一般市民、観光事業者など地域のプレイヤーにわかれて、プレイヤーカードに書かれたゴールと持続可能なまちの実現に向けて、対話・協働をおこないながら、ゴールの達成を目指します。

参加された学生の声

  • 「人口の減少や経済が衰退してしまうと、まちは機能しないことがよく分かった」
  • 「はじめは自分のゴールのみを意識していたが、みんなと協力し合うことが重要だ」
  • 「多様な立場(行政・企業・市民など)の視点が重要であることを理解できた」
  • 「SDGsや地方創生について、さらに情報収集したい」

わたしたちは、今後も次世代との対話を大切にしながら、地域とともに持続可能な未来づくりに取り組んでまいります。

対話・協働をおこないながら、カードゲームを実施する様子
ゲーム実施後の振り返りの様子

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