環境トピックス

多治見市「TASKIサミット」の市民交流会に参加しました

2017年07月07日

7月7日、岐阜県多治見市役所において「第8回中部環境先進5市サミット」(通称:TASKIサミット)が開催されました。

このサミットは中部環境先進5市、多治見市(T)、安城市(A)、新城市(S)、掛川市(K)、飯田市(I)の市長による会議で、各市の頭文字をとって5市が連携していく一連の活動をTASKI(タスキ)プロジェクトと命名し、2010年度から毎年各市の持ち回りで開催をしています。

今回8回目となる多治見市でのサミットは、「生物多様性が支える私たちの生活 やってきたこと、これからやること」をテーマに開催されました。

第1部は、基調講演と5市の市長による各市の取り組み紹介とパネルディスカッションの後、多治見市の古川市長から次回開催都市となる新城市の穂積市長に「TASKIのタスキ」が引き継がれました。

当社は、第2部の市民交流会に参加し、ちゅうでんフォレスターの育成などによる人づくりを通した森林保全の活動や、電力施設周辺における環境保全活動など当社の生物多様性への取り組みについて紹介し、各市から参加した市民や職員の皆さんと情報交流をおこないました。

5市の市長によるパネルディスカッションの様子
5市の市長によるパネルディスカッション
多治見市の公式キャラクター「うながっぱ」と古川多治見市長と穂積新城市長の画像
多治見市の公式キャラクター「うながっぱ」と
タスキ渡しをする古川多治見市長(中央左)と穂積新城市長(中央右)
市民交流会の様子
市民交流会の様子

なお、多治見市の環境の取り組みについては、以下のURLからご覧いただけます。

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