環境トピックス

ちゅうでんフォレスター12期生20名を認定しました

2017年12月01日

スギ・ヒノキなどの人工林の間伐作業に必要な知識(伐採する本数・木の選定、伐採方向など)・技能(チェンソーの取扱い、枝かかりの処理、伐木の処理など)を修得し、森林保全活動を実践できる人材として育成している「ちゅうでんフォレスター」に、12期生として20名を認定しました。認定者は2006年の1期生から累計270名となりました。

「ちゅうでんフォレスター」の育成は、中部電力およびグループ会社の社員や退職者を対象に育成しており、認定者の多くは中部電力 環境・立地部内に事務局を置くNPO法人「水とみどりを愛する会」の会員となって、同会の実施する間伐ボランティア活動に参加しています。

主な間伐ボランティア地点

  • 愛知県県有林「みろくの森」(愛知県春日井市)
  • 岐阜市管理林「ながら川ふれあいの森」(岐阜県岐阜市)
  • 三重県県行造林「鈴鹿入道・小岐須の森」(三重県鈴鹿市)
  • 静岡市管理林「高山市民の森」(静岡県静岡市)
認定試験でチェックを受ける受講生(右)と講師(左)
認定試験でチェックを受ける受講生(右)と講師(左)
12月1日 認定式集合写真
12月1日 認定式集合写真
ちゅうでんフォレスターロゴマーク

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