環境トピックス

極微量PCB混入柱上変圧器累計解体処理台数100万台に達しました

2017年12月21日

12月21日、変圧器リサイクルセンター(愛知県海部郡飛島村)でおこなっている極微量PCB混入柱上変圧器の解体処理の累計台数が100万台に達しました。

当社が保有する極微量のPCBが混入した絶縁油を使用している柱上変圧器は、変圧器リサイクルセンターで解体され、その後、変圧器を構成する部材ごとに洗浄し、銅や鉄などとしてリサイクル処理をしています。

変圧器リサイクルセンターでは、この解体処理を2008年5月20日に開始しており、9年7ヶ月で累計100万台に達することができました。

解体処理台数累計100万台を無事に迎えられたことを記念して、解体処理作業に従事している愛知電機株式会社、株式会社テクノ中部社員の方々とともに、累計100万台目の柱上変圧器と一緒に写真撮影をしました。

2019年3月に変圧器リサイクルセンターでの解体処理は終了することになっており、無事にその日が迎えられるよう、安全操業にまい進してまいります。

100万台目の柱上変圧器の写真
100万台目の柱上変圧器
記念撮影の様子
記念撮影の様子

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