環境トピックス

「EPOC低炭素社会分科会」の視察会を開催しました

2018年06月07日

6月7日(木曜日)、環境パートナーシップ・CLUB(通称:EPOC)の低炭素社会分科会の視察会として、メンバー企業の皆さま(26名)を「名城変電所」と「西名古屋火力発電所」にご案内しました。

名城公園の地下(最深32.5m)にある「名城変電所」は、吸排気塔・エレベーター塔に瓦屋根・白壁・石積みを使用した建物として、1999年度の名古屋市都市景観賞を受賞しています。景観への配慮をはじめさまざまな建設工事での工夫や、大都市名古屋の電力の安定供給を支える超高圧変電所の役割について、理解を深めていただきました。
次に、世界で最も高い熱効率63.08%(低位発熱量水準)を記録した「西名古屋火力発電所」を見学いただきました。

コンバインドサイクル発電のしくみや、熱効率の向上によりLNG消費量50万トン/年および二酸化炭素排出量140万トン/年の削減につながることなど、低炭素社会に向けた取り組みについて、理解を深めていただきました。

「EPOC低炭素社会分科会」の視察会の様子1
「EPOC低炭素社会分科会」の視察会の様子2
「EPOC低炭素社会分科会」の視察会の様子3
「EPOC低炭素社会分科会」の視察会の様子4

環境パートナーシップ・CLUB(通称:EPOC)

環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)

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