環境トピックス

女性モニター「間伐材を使った「箸」と「バードコール」づくり」を開催しました

2018年08月03日

8月3日(金曜日)、岡崎支店は、岡崎市シビックセンターにて女性モニターとその友人・ご家族24人を対象に、「間伐材を使った箸とバードコールづくり」を開催しました。

植林された杉やヒノキは、年々の成長に伴い木々の間隔が狭くなってしまい、そのままにしておくと太陽の光が入らず、ひ弱な木ばかりが育ってしまいます。「間伐」とは、その様にならないように、過密になった木々の一部を計画的に伐採することで太陽の光が当たるようにする作業のことをいいます。そして、伐採された木材を「間伐材」と言います。

参加者は、間伐材について説明を聞いた後、大人は岐阜県産のヒノキを使って「箸」を、子どもは三重県産の杉を使って「バードコール」を作りました。

参加者からは「間伐材についてとても楽しく学べました」「かんなを初めて使いましたが、楽しかったです」「木の香りが良かった」「子どもも楽しく工作できたみたいです」という声が聞かれ、今回のイベントを通じ、森を育てる活動への関心が高まった様子でした。

これからも引き続き、当社事業や関連する環境問題、エネルギー事情について関心を持っていただくための活動に取り組んでいきます。

間伐材をカンナで削って箸づくりする参加者の写真
間伐材をカンナで削って箸づくりする参加者

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