プレスリリース

プレスリリース

再生可能エネルギーを活用した新たなサービスの提供について~お客さま参加型取引サービス「これからデンキ」を拡充します~

2019年01月25日
中部電力株式会社

記事をシェアする

当社は、お客さま参加型取引サービス「これからデンキ」において、新たに再生可能エネルギーを活用したサービスとして、「太陽光発電の自家消費サービス」および「CO2フリー電気料金メニュー」を提供することといたしました。

新たなサービスの提供により、再生可能エネルギーや環境負荷の低減に関心のある企業をはじめとしたお客さまの様々なニーズにお応えできると考えております。

当社は、今後も、再生可能エネルギーに由来する電気や価値をはじめとして、エネルギーなどを様々な形で取引できるサービスの提供や、プラットフォームの構築に努めてまいります。

1 太陽光発電の自家消費サービス(2019年2月開始)

太陽光発電の自家消費サービスは、店舗や工場などの屋根をお借りして、当社と当社の提携企業が、太陽光発電設備を設置・運営することにより、お客さまは初期費用ゼロで太陽光発電による電気をご利用(自家消費)いただけるサービスで、2019年2月より提供を開始します。

発電した電気を自家消費することにより、お客さまは、電気料金や環境負荷の低減が期待できます。また、太陽光発電は、災害時の非常用電源としてもご活用いただくことができます。

お客さまには、自家消費の対価として、毎月サービス料金をお支払いいただきます。

サービスの提供にあたっては、株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎)などの提携企業が持つ、太陽光発電設備の設置に関するノウハウなどを活用し、安価かつ魅力的なサービスを目指します。

2 CO2フリー電気料金メニュー(2019年7月頃開始)

CO2フリー電気料金メニューは、当社が保有する再生可能エネルギー電源(水力発電など)や、2019年11月以降に固定価格での買取期間が満了を迎える再生可能エネルギー電源の活用により、企業やご家庭にCO2フリー価値付きの電気をお届けする料金メニューです。

これにより、お客さまは、CO2排出量や環境負荷を低減することができます。

なお、メニューの詳細につきましては、2019年4月頃に決定し、2019年7月頃より提供を開始する予定です。

別紙

以上

ページトップへ