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プレスリリース 2019年

コパンが子ども見守りサービス「どこニャン GPS BoT」を販売開始

2019年5月9日

株式会社コパン
中部電力株式会社

株式会社コパン(本社:岐阜県多治見市、代表取締役社長:市岡 道隆、以下「コパン」)と中部電力株式会社(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:勝野 哲、以下「中部電力」)は、本日から、コパンの会員向けに、中部電力の子ども見守りサービス「どこニャン GPS BoT」(以下「本サービス」)の販売を開始することに合意しました。

コパンは、中部電力の販売代理店として、スイミングスクールなどの子どもスクールの会員を中心に本サービスを販売します。子どもスクールでのチラシ配付や、コパンの会員向けWEBサイトでの情報発信などにより、多くの会員にご利用いただけるよう取り組んでまいります。

本サービスは、専用のIoT端末を携帯するお子さまの現在位置情報や1日の行動履歴を、離れた場所にいる保護者に、スマートフォンのアプリを通じて正確かつリアルタイムにお伝えするものです。

コパンは、スイミングスクールなどの子どもスクールを、2府5県に47店舗(子ども会員数35,000名)展開しており、本サービスを広めることで、保護者の方がお子さまを、安心して習い事に送り出せる環境づくりに貢献したいと考えております。

中部電力は、本サービスの販路が広がることで、より多くのお客さまへ、暮らしの安心をお届けできると考えております。

コパンと中部電力は、今後も、地域のお客さまとのつながりや信頼関係をより強めるとともに、安心安全なまちづくりに貢献してまいります。

【業務提携契約締結後の様子】

業務提携契約締結後の様子の写真

左:コパン 専務取締役 市岡 史高
右:中部電力 販売カンパニー 岐阜営業部 法人営業グループ 販売統括部長 安達 明男

別紙

以上