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プレスリリース 2020年

飯田市、信南交通、中部電力が「地域循環共生圏構築による持続可能な地域づくりに向けた新たなモビリティの活用実証に係る基本協定」を締結

2020年2月14日

飯田市
信南交通株式会社
中部電力株式会社

飯田市(市長:牧野 光朗)、信南交通株式会社(代表取締役社長:中島 一夫、以下「信南交通」)および中部電力株式会社(代表取締役社長:勝野 哲、以下「中部電力」)は、飯田市と中部電力が締結した「地域循環共生圏構築による持続可能な地域づくりに向けた包括連携協定」(以下、「本包括協定」)に基づく取り組みとして、本日、「地域循環共生圏構築による持続可能な地域づくりに向けた新たなモビリティの活用実証に係る基本協定」(以下、「本協定」)を締結いたしました。

本協定に基づき、3者は、飯田市内の市民バス路線の一部においてEVバスを導入・運行するとともに、EVバスの充電を活用したエネルギーマネジメントの実証を行います。また、市民バスの利便性向上・需要創生、市街地等の活性化等に資する実証についても検討を進めてまいります。

3者は、飯田のまちの良さを活かしつつ、リニア時代を見据えた新しい時代に即した地域づくりに向け、飯田ならではの新たなモビリティの活用を目指してまいります。

【本協定の概要】

期間

2020(令和2)年2月14日~2022(令和4)年3月31日

目的

本包括協定の連携事項である「エネルギーと他のくらしのサービスを融合させた、新たな時代に即したくらしとまちづくりに向けた研究提案に関する事項」に基づき、「環境モデル都市・飯田」に相応しい新たなモビリティの活用を3者が連携して実証する。

実証内容

(1)EVバスの導入・運行

(2)EVバスを使ったエネルギーマネジメント

(3)バスの利便性向上や需要創生等に資する附帯事業

各者の主な役割

飯田市:地域内での調整や、信南交通・中部電力の役割に必要なサポート
信南交通:EVバスの運行に係る管理
中部電力:本実証の全体統括・実証の詳細検討・実行、EVバス車両導入に関する諸調整

別紙

以上