地域コミュニケーション活動

大学生を対象とした森づくり体験を開催

2026年05月23日

-
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう

5月23日(土曜日)、大学生を対象とした「森づくり体験」を開催しました。
岐阜県恵那市と中津川市にまたがる「根の上高原」において愛知教育大学の学生21人に参加いただき、間伐体験と自然散策をおこないました。

この活動は中部電力グループの従業員・OB/OGを中心とした「NPO法人水とみどりを愛する会」と連携して実施したもので、指導役は同会所属の「ちゅうでんフォレスター」、「ちゅうでんインタープリター」がボランティアとして担当しました。

間伐体験では、まず間伐の重要性に理解を深め、指導者による実演を見学してもらった後、手ノコギリによる伐倒とチェンソーによる玉切りをおこないました。

自然散策では、植物や自然に関する説明や植物を使った遊びなどを楽しみながら、森の中を歩きました。

参加者の感想

  • 自分は教員を目指しているが、将来子どもたちに自然と触れる楽しさや、自然の重要性を伝えていきたいと思った。
  • 自然が人間の生活にどのような影響を与えているか、間伐しないと森林はどうなるか知って、より一層森林を守っていかなければならないと思った。
  • 木には2回の生命があるという話が印象に残った。伐った木を今度は素材として家や家具などに姿を変えて使うことで持続可能になることを感じた。

私たちはこれからも、生物多様性を守る活動をはじめとした地域環境保全活動を実施していきます。

自然散策の様子
自然散策
間伐体験の様子
間伐体験

ページトップへ