環境トピックス

「ちゅうでんフォレスター第12期生」育成プログラムの開講式を開催しました

2017年04月21日

4月21日、名古屋市内において2017年度「ちゅうでんフォレスター 第12期生」育成プログラムの開講式がおこなわれ、今年度も新たに20名が12月の認定式に向け、スタートをきりました。

中部電力グループ環境基本方針では「環境に配慮した行動が自発的にできる人材」の育成を掲げています。また、100年近く守ってきた岐阜県郡上市の社有林「内ヶ谷山林」では、グループ会社スタッフが毎日間伐作業をおこなってきました。

そこで、このスタッフの指導のもと、当社およびグループ会社の従業員・OBを対象として、「ちゅうでんフォレスター」の育成に取り組んでいます。9ヶ月間で、座学2回、実技8回のプログラムに取り組み、森づくりのしくみや安全な間伐作業方法を習得します。

「ちゅうでんフォレスター」は、これまでにも250名が認定されており、地域の森づくりや次世代層の自然体験学習などの場において、活躍しています。

なお、「内ヶ谷山林における森林活動」の取り組みについては、以下の「森への招待状」内ヶ谷山林における森林活動よりご覧いただけます。

「ちゅうでんフォレスター」のロゴマークと「開講式」の様子
「ちゅうでんフォレスター」のロゴマークと「開講式」の様子
「間伐作業で使用する装備品」の写真
「間伐作業で使用する装備品」の写真

内ヶ谷山林における森林活動については関連ページをご覧ください。

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