環境コミュニケーション活動

森への招待状

「私たちは、森を育て、人を育て、自然と共生できる社会をめざします」をテーマに、社有林「内ヶ谷の森」(岐阜県郡上市)を中心に「森への招待状」と名付けた森林活動を展開しています。
森を育てていくための「森を守る活動」や森を感じるための「森とふれあう活動」など、「内ヶ谷の森」を中心に「水とみどりを愛する人」を増やしていく森林活動を行い、「自然と人が共生できる社会」の実現に貢献していきます。

活動内容

私たちは、森を育て、人を育て、自然と共生できる社会を目指します。

森を守る活動(ちゅうでんフォレスター育成)

森を守る活動(ちゅうでんフォレスター育成)

「ちゅうでんフォレスター」とは、杉・檜などの人工林の間伐作業に必要な知識(伐採する本数・木の選定、伐採方向など)・技能(チェンソーの取扱、枝かかりの処理、伐木の処理など)を修得し、森林保全活動を実践できる人材です。2019年度までに290名を育成しています。

森とふれあう活動(ちゅうでんインタープリター育成)

森とふれあう活動(ちゅうでんインタープリター育成)

「ちゅうでんインタープリター」とは、「人と自然の橋渡しとなり、その時・その場所の自然が発するメッセージをわかりやすく伝える人」のことです。2019年度までに156名を育成しています。

森を守る活動(森づくり体験)

森を守る活動(森づくり体験)

内ヶ谷山林について

内ヶ谷山林は、1914年(大正3年)に中部電力の前身である名古屋電燈が取得し、これまで水源涵養林として大切に管理されています。
約1,100万m2(東京ディズニーランドの約21倍)という広大な敷地内に、樹齢90年以上にもなるスギ・ヒノキなどの針葉樹林とブナ・ミズナラなどの広葉樹林が混交しており、林道沿いには清流長良川に注ぐ源流が流れるなど自然豊かな山林です。

  • 1,103.51ha 海抜:700m~1,124m
  • 水源涵養保安林、土砂流出防備保安林
  • 岐阜県郡上市大和町内ヶ谷
  • 東海北陸自動車道ぎふ大和ICより約40分東海北陸自動車道を利用し、名古屋から車にて約2時間
岐阜県

特定非営利活動法人 水とみどりを愛する会

水とみどりを愛する会は、環境保全を目的に中部電力の従業員やOBら有志が中心となり設立したNPO法人です。
広く一般市民および事業者に対し、環境の保全に関する事業を行い、「自然と人が共生できる社会」の実現に寄与していくことを活動目的に、週末を利用したボランティアでの人工林間伐作業や次世代層に対する環境教育支援の活動を行っています。中部電力が育成した「ちゅうでんフォレスター」「ちゅうでんインタープリター」の多くが会員となり活動しています。

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