環境トピックス

「環境デーなごや2017」でヒノキのうちわづくり

2017年09月16日

9月16日は朝からあいにくの雨模様でしたが、中部電力環境・立地部に事務局を置くNPO法人「水とみどりを愛する会」は、名古屋市の久屋大通公園で開催された「環境デーなごや2017」にブースを出展しました。

ブースでは、NPOが取り組む「スギ・ヒノキの人工林の間伐」や「自然散策の案内」をおこなうボランティア活動をパネルで紹介するとともに、間伐の必要性や森林保全の大切さなどを伝えるパネル展示のほか、ヒノキの間伐材を利用したうちわづくりをおこないました。

丸いヒノキの薄板に絵を描いたり、スタンプを押したりと、160名の皆さんにオリジナルのうちわづくりを楽しんでいただきました。

「去年もうちわを作った」「森の香りのするいい記念になる」などの声もいただけました。ヒノキの香りと雨につつまれて、しっとりした森にいるような。これからも「水とみどりを愛する会」では、緑の素晴らしさ、それを守っていくことの大切さをお伝えしていけたらと思います。

うちわづくりの様子
うちわづくりの様子
パネルでNPOの活動を紹介する様子
パネルでNPOの活動を紹介

NPO法人「水とみどりを愛する会」については関連ページをご覧ください。

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