環境トピックス

「インタープリターと歩く おもしろフィールドビンゴ!」開催

2017年10月07日

10月7日(土曜日)東山動植物園の秋まつりに併せて、中部電力グループ会社社員やOBを中心メンバーとするNPO法人「水とみどりを愛する会」が、同植物園の森で「インタープリターと歩くおもしろフィールドビンゴ」を開催しました。

このイベントは、フィールドビンゴで「ふわふわ」「チクチク」「おいしい香り」「キノコ」などを見つけながら、来園者の皆さんに「みちくさ気分」で秋の里山を楽しんでいただこうというものです。

来園されて見える方々に、「ちゅうでんインタープリター」の研修を終了したNPO会員が直接お声掛けし、フィールドビンゴを楽しみながら園内を散策しました。当日は、今にも泣きだしそうな空模様でしたが、子どもたち23名を含む50名の皆さまと秋の植物園を満喫しました。「植物園で里山?」と思われるかもしれませんが、園内の脇道に入ると今まで気づかずにいた発見がたくさんあります。今回で7回目の開催となりますが「植物園がこんなに面白いと思わなかった」「子どもたちが、ふわふわ・チクチク探しに夢中になって楽しんでくれた」など、好評でした。また、フィールドビンゴの途中には、間伐材を利用した簡単なクラフトのペンダントづくりもしました。

受付けからインタープリターと出発する様子
受付けからインタープリターと出発
園内散策の様子
園内散策の様子
間伐材ペンダントづくりの様子
間伐材ペンダントづくり

NPO法人「水とみどりを愛する会」については関連ページをご覧ください。

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