環境トピックス

「ちゅうでんフォレスター第13期生」育成プログラムの開講式を開催しました

2018年05月11日

5月11日、名古屋市内において2018年度「ちゅうでんフォレスター 第13期生」育成プログラムの開講式がおこなわれ、今年度も新たに10名が9月の認定式に向け、スタートをきりました。

中部電力グループ環境基本方針では「環境に配慮した行動が自発的にできる人材」の育成を掲げています。また、100年近く守ってきた岐阜県郡上市の社有林「内ヶ谷山林」では、グループ会社スタッフが毎日間伐作業をおこなってきました。そこで、このスタッフの指導のもと、当社およびグループ会社の従業員・OBを対象として、「ちゅうでんフォレスター」の育成に取り組んでいます。5ヶ月間で、座学2回、実技8回のプログラムに取り組み、森づくりのしくみや安全な間伐作業方法を習得します。

「ちゅうでんフォレスター」は、これまでにも270名が認定されており、地域の森づくりや次世代層の自然体験学習などの場において、活躍しています。

なお、「内ヶ谷山林における森林活動」の取り組みについては関連ページをご覧ください。

「ちゅうでんフォレスター 第13期生」育成プログラムの開講式の様子1
「ちゅうでんフォレスター 第13期生」育成プログラムの開講式の様子2

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