中部電力グループの再生可能エネルギー 記事

発電出力1,990kWのバイオマス発電所「矢巾バイオマス発電所」の営業運転を開始

発電出力1,990kWのバイオマス発電所「矢巾バイオマス発電所」の営業運転を開始

中部電力株式会社、稲畑産業株式会社および株式会社古里木材物流の3社が共同で出資する古里FICエネルギー合同会社(以下「本事業会社」)は、2026年5月27日、矢巾バイオマス発電所(以下「本発電所」)の営業運転を開始しました。

本発電所は、発電出力1,990kWの木質専焼のバイオマス発電所で、年間約1,450万kWhの発電を予定しています。

出資3社ならびに本事業会社は、本発電所の建設において、地域の皆さまおよび関係各所の皆さまにご理解、ご協力をいただき、工事を完了することができました。

今後は、地域の皆さまの安全・安心に最大限に配慮のうえ、本発電所を運営するとともに、本発電所の運転を通じて、今後とも持続可能な循環型社会の実現に貢献していきます。

本事業の概要

所在地 岩手県紫波郡矢巾町大字煙山第2地割78番地1
発電出力 1,990kW
想定年間発電電力量 約1,450万kWh(一般家庭約5,000世帯分に相当)
燃料種別 木質チップ(主に岩手県の林地残材、未利用間伐材など)
出資会社 中部電力株式会社、稲畑産業株式会社、株式会社古里木材物流

本発電所の全景

矢巾バイオマス発電所

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