プレスリリース

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東京大学発AIベンチャー企業「日本データサイエンス研究所」と資本業務提携

2020年10月19日
中部電力株式会社

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当社は、株式会社日本データサイエンス研究所(本社:東京都文京区、代表取締役:加藤 聡志、以下「JDSC社」)と電力データを活用するサービス開発に向けた業務提携について合意するとともに、JDSC社が実施する第三者割当増資の一部を引き受け、JDSC社の株式を取得しましたので、お知らせいたします。

JDSC社は各業界の企業と連携し、共同でDX(デジタルトランスフォーメーション)推進・AI実装による産業共通課題の解決に取り組んでいます。これまでに、需要予測ソリューションや電力データを活用したフレイル(注)検知(要介護予兆の特定)、宅配便等の不在配送回避ソリューション等、幾つものソリューションを創出しています。

当社は、今回の業務提携により、経営ビジョンに掲げる「新しいコミュニティの形の提供」に向けた取り組みのひとつとして、フレイル検知を活用したヘルスケアサービスの促進や、電力データを活用した新たなサービスの開発を加速してまいります。

なお、今回の出資は、先端技術や革新的なビジネスモデルを有するベンチャー企業およびベンチャー投資ファンドへの投資を迅速に行うための社内ファンドとして、2019年4月に設立したコーポレートベンチャーキャピタル「中部電力コミュニティサポートファンド」からの出資となります。

(注)健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態。適切な予防・治療を行うことで要介護状態に進まずにすむ可能性があることから、フレイルの早期発見、早期対応が重要

日本データサイエンス研究所 会社概要(本日現在)

会社名

株式会社日本データサイエンス研究所

設立

2018年7月

本社

東京都文京区本郷二丁目38-16 JEI本郷ビル8階

代表者

代表取締役 加藤 聡志

資本金

14億1943万円

事業内容

ディープラーニング等を活用したアルゴリズムモジュールの開発と、ライセンス提供事業ITシステムの開発と運用事業

以上

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