プレスリリース

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電力スマートメーターの通信網を活用したガス自動検針サービスの導入に関する基本協定の締結について

2021年07月21日
株式会社ホームガス東海
中部電力株式会社

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株式会社ホームガス東海(愛知県犬山市、代表取締役社長:丹羽 啓晶、以下「ホームガス東海」)および中部電力株式会社(名古屋市東区、代表取締役社長:林 欣吾、以下「中部電力」)は、中部電力が提供するスマートメーターの通信網を活用したガス自動検針サービスのホームガス東海への導入について合意し、本日、基本協定を締結いたしました。

ホームガス東海は、これまで供給エリア(愛知県・岐阜県・三重県)の一部で電話回線によるLPガス使用量・ガス漏れ等の警報情報・ガス残量データの遠隔取得およびLPガスメーターの遠隔遮断・復帰等を行っておりました。

今後、基本協定に基づき、2021年度中にホームガス東海の供給エリアにおいてLPガスメーターへの無線通信端末の設置を開始し、中部電力のスマートメーターの通信網を活用した自動検針等を行うことで、検針業務の省力化ならびにお客さまサービスの向上に努めてまいります。

中部電力は、社会課題の解決に貢献するコミュニティサポートインフラ事業の一環として、電力スマートメーターの通信網を活用し、LPガス・都市ガス・水道事業者の自動検針導入を支援してまいります。

【ガス自動検針サービスのイメージ】

ガス自動検針サービスのイメージ図

以上

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