プレスリリース

プレスリリース

役員の退任(辞任)等について

2026年03月24日
中部電力株式会社

記事をシェアする

当社役員の退任(辞任)等について、以下のとおりお知らせいたします。

1. 2026年3月24日付役員の退任(辞任)

氏 名

現役職・担当職務

備 考


片山 明彦


専務執行役員
原子力本部 副本部長
(浜岡地域事務所、防災・避難支援)


後任なし


(注)2026年4月1日付就任予定の特任アドバイザー(2026年2月26日お知らせ済み)についても就任を取消し。

2. 退任(辞任)の理由

2026年3月、社内において片山氏の不適切な言動に関する訴えがあり、社内調査および外部弁護士による調査を進めたところ、複数人に対してのハラスメントに該当する発言が認められました。 調査結果を受け、2026年3月24日開催の取締役会において、片山氏に対する辞任勧告を決議し、同氏へ辞任を勧告したところ、本日同氏から辞任届が提出されたため、受理しました。

3. 報酬の自主返上

本事案を極めて重く受け止め、以下のとおり役員報酬の一部を自主的に返上することといたしました。

(1) 自主返上者および返上額

 代表取締役社長 社長執行役員 林欣吾  月例報酬の20%

(2) 期間

 2026年4月から5月の2か月間


当社は、コンプライアンスを率先垂範し、良好な就業環境を構築すべき立場の役員が、不適切な発言をしていたことを極めて重く受け止めており、こうした発言により就業環境を不快なものにしたこと、およびステークホルダーの皆さまにご心配・ご迷惑をお掛けしたことを、心よりお詫び申し上げます。

当社は、本事案を厳粛に受け止め、経営層向けのハラスメント防止教育や実態把握のための全社アンケートを実施するなどハラスメントの根絶に向けた再発防止策を講じるとともに、全社におけるコンプライアンス遵守体制を一層強化してまいります。

以上

ページトップへ