ラグビー部中部電力
vs リコージャパンBLACK AEGIS戦 マッチレポート
2026年ジャパンラグビートップウェストAリーグ開幕戦
9月19日(土曜日)中部電力日進総合グラウンド
| 試合 | 中部電力 | リコージャパンBLACK AEGIS |
|---|---|---|
| 1st | 35 | 0 |
| 2nd | 50 | 7 |
| 合計 | 85 | 7 |
出場メンバー
| ポジション | 選手 | ポジション | 選手 | ポジション | 選手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 辻 龍哉 | 9 | 松山 将輝 | 16 | 山本 真士 |
| 2 | 紀伊 遼平 | 10 | 笠原 浩史 | 17 | 井上 真太郎 |
| 3 | 鈴木 天良 | 11 | 高比良 隼輝 | 18 | 石原 宗一郎 |
| 4 | 桑田 陽介 | 12 | 中村 颯汰 | 19 | 寺北 亘佑 |
| 5 | 長田 拓真 | 13 | 長野 成貴 | 20 | 鬼頭 悠太 |
| 6 | 佐藤 健斗 | 14 | 野々山 紘旨 | 21 | 石田 太陽 |
| 7 | 鈴木 康生 | 15 | 芦塚 仁 | 22 | 小椋 統平 |
| 8 | 高田 将侑 | 23 | 鬼木 秀一 |
選手交替・入替
| 時間 | 選手 |
|---|---|
| 前半13分 | 11高比良 隼輝 → 22小椋 統平 |
| 後半0分 | 2紀伊 遼平 → 16山本 真士 |
| 後半0分 | 5長田 拓真 → 19寺北 亘佑 |
| 後半0分 | 9松山 将輝 → 21石田 太陽 |
| 後半11分 | 1辻 龍哉 → 17井上 真太郎 |
| 後半11分 | 3鈴木 天良 → 18石原 宗一郎 |
| 後半17分 | 4桑田 陽介 → 20鬼頭 悠太 |
| 後半17分 | 10笠原 浩史 → 23鬼木 秀一 |
2026年度ジャパンラグビートップウェストAリーグ開幕戦が晴天の中、リコージャパンBLACK AEGIS(以下、リコーという。)を相手に中部電力日進総合グラウンドにおいておこなわれました。
リーグ戦開幕戦となる今試合は、これまで取り組んできたことをしっかりパフォーマンスし良い形で勝利を掴み取れるよう、チーム一丸となって戦いました。






試合は、中部電力のキックオフで始まりました。
開始早々の前半2分、リコー陣トライライン前のラインアウトからモールを押し込みNO.8高田がトライ。
前半13分、リコーのミスに反応したCTB長野がトライ。
連続トライを上げ試合の主導権を握ります。
その後も前半22分HO紀伊、29分LO長田、37分SH松山と3トライを奪いハーフタイムを迎えます。
前半スコアは、中部電力35-0リコーと中部電力がリードして折り返します。





後半更に攻撃のテンポを上げたい中部電力。
後半1分、リコーがキックオフしたボールをそのまま展開し最後はLO寺北がトライ。
後半3分、同じく展開しSH石田(太)がトライ。
後半7分、SH石田(太)がキックしたボールをWTB野々山がキャッチしそのまま走り切りトライ。
その後も中部電力は攻め続け、後半21分FL佐藤、26分CTB中村(颯)、30分LO寺北、39分HO山本、40分WTB野々山と5トライを奪います。
守っては、リコーにキックチャージによるトライだけに抑えノーサイド。
最終スコアは、中部電力85-7リコーと開幕戦を白星で飾ることができました。






紀伊HCから今試合のMOMの発表があり、後半2トライを上げ存在感を示したWTB野々山が選ばれました。

開幕戦出場した選手は、硬さからか細かなミスで安定しない時間帯がありましたが、今試合で出た課題を克服し次節に向け備えていきたいと思いますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

次戦のご案内
ジャパンラグビートップウェストAリーグ第2節
| 日程 | キックオフ | 対戦相手 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土曜日) | 15時 | 豊田通商BLUE WING | 豊田通商藤岡グラウンド |